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Fleurage―たおやかな花たち―

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Category:秘密創作

F(エフ)5 後編 

引き延ばしてスミマセンでした。
これで終わりです。

F(エフ)5 後編



僕は彼に泣かれるのは苦手だ。

だから態度に出てしまうらしくて‥彼が泣きだすと
こっちまで切なくなって‥表情が曇る。
自分では分からなかったけれど青木がそう指摘した。

勿論、視力が弱いから表情を見ている訳じゃないだろうが
雰囲気で悟って、僕が傍にいるときはあまり泣かない。
赤ん坊というのはとんでもなく敏感なんだ。

『ふたちゃんも薪さんに気を使うんですね』
厭味ったらしく青木が言うが‥気を使うというか、
優しい子なんだと思う。

『それは違うと思いますけど‥』

『なんで違うと言える!?』

『まだ小さいですから』

『体が小さいだけで脳細胞は僕たちよりも活発だし数も多いんだぞ!』
『ですけど言葉がまだ‥』

『言葉は発せなくても肌で感じることはできる』
『‥‥そうですね』
僕を見降ろして‥笑った。

なんだ、違うと言うのか?
この子はなんでも知っているんだ。


「ふんぎゃ‥あんぎゃ‥ひゃーー」
「双葉、どうした?まだおむつも‥濡れてないし
ミルクは飲んだばかりだろ?」
ベンチに腰掛けてあやしても泣きやまずにほっぺを桃色どころか
真っ赤にして泣きわめくから‥‥こっちが泣きたい!

ヘンなオトコはまた隣に座るし‥
青木!
どうして僕をひとりにするんだっ
「ぎゃーふんぎゃ‥まんま‥んま」
「双葉‥どうしたんだ」

「きっと‥抱っこしてるのが暑いんじゃないですか
ベビーカーに乗せたらどうですか?」
‥‥乗せて‥どうしようって言うんだ、僕を!
それでなくても僕の腕に触っているのに!

「離して下さい」
「お茶くらいいいじゃないですか、そこにオープンカフェがありますから
行きましょう!」
双葉を抱えた僕の肩を抱いて無理やり立たせると―
結構強い力で僕を引き摺って行くからもう‥双葉を抱いているので
精一杯だった。

僕の中で波風立たせるより一緒に大人しくついて行った方が
いいのかもしれない‥なんて諦めの声が聞こえてきた。
「‥‥」
海辺のデッキの階段を降りて遊歩道の奥へと進みかけた時
僕と双葉に同時に延びた腕が‥オトコの腕から引き剥がして
肩に当たる胸の感触で誰だかすぐに分かった。

「薪さん、誰ですかソレ!?」
「あ‥」

「お知り合い‥ですか‥?」

僕は双葉をそのデカ男に押し付けると、
「パパが面倒見てくれるって、よかったな」
遊歩道を引き返し、児童広場の方へ早足で向った。

「あの‥旦那さんですか‥」
「なにしてたんですか?無理やり連れて行こうとしてましたね?」
「いや、別に‥」

「こういうものですが‥」
青木がヤツの目の前にかざした身分証を見て‥声が無かったらしい。

「強要と拉致監禁未遂で逮捕しますよ」

言うが早く、ベビーカーがポルシェのように疾走して言った。
二度とこの公園には現れないことだろう。

バカ青木が双葉を片手に抱いたまま、ベビーカーを押して
僕の座っていたベンチにやってきた。

「‥‥言い寄られてたんですか‥」
「いい男だろ、顔だけは。
お前も来ないことだし‥お茶くらいはいいかとついて行こうと思ってた」

「すみません‥遅くなりました」
泣きそうな顔して僕を見降ろしながら隣に座ると―
ピッタリと泣きやんでニコニコしている双葉を膝に坐らせたまま
僕の肩を抱き寄せ額に自分の頬を押し当てた。

これで見掛けは‥仲の良い若い夫婦の図だ。
人前でこんなこと‥好きじゃないけど‥仕方ない、青木と双葉の為だ。

「お前は‥いったい何をしたいんだ‥」

青木のウールのハーフコートの胸に呟くと
「気にしているんですか?」
そう言われた。

「気にしてるって‥なにをだ」

「‥オレがここでキスしても‥拒否しないでしょう?」
「‥‥キスしたいのか‥」
あおきの顔が近付いて‥まさか‥あっちの砂場、ジャングルジムの傍‥
あっちこっちで見てるじゃないか、さっきからずっ―っと見られてるんだぞ!

でも、ギュッと目を閉じて‥観念していた。
‥‥青木の唇が降りて来たのは‥僕の額の上だった。

「薪さん‥後ろめたいですか、まだ‥」

「‥‥知ってたのか」

「オレの責任です。
 薪さんが苦しむ必要は無いんですよ。
‥すみません‥」

「‥‥お前は悪くない。
僕の為に‥この子をこの世に産み落としてくれたんだ」

「じゃ、オレが母親ってことになりますよね」
「母親にしては‥デカ過ぎ‥」
「薪さんだって母親にしとくにはナンパされすぎでしょう。
一応ふたりだけで来てもらったんですけど‥
やっぱりオレは心配でふたりだけで公園なんて‥二度と嫌ですね。
どっか、触られたんですか‥」

自分が行けと言ったくせになに言ってるんだ‥ばか。

「触られた‥お前が早く来ないから」
「どこを‥触られたんですか‥」

あ‥顔色が悪くなった。

「‥‥腰‥」
「腰‥!?」
「‥の、下」
「‥‥」
双葉を抱いたままパッと立ち上がるとさっきの男が向かった方へと
足を踏み出した‥ヤバいっ

「青木!ウソだって!」
「えっ‥?」
「肩を抱かれただけだ」
「‥‥」
はぁー‥‥と、溜息をついて‥キョトンとした双葉を抱きしめた。

「ごめん、ビックリしたね。
でも薪さんはふたりで守らないと」
顔を離して双葉に話しかける青木、
「双葉は‥僕を守ってくれたぞ」

「そうなんですか?」
「そいつが言いよってきた時に大声で泣きわめいた。
滅多にあんな泣き方はしないのに‥僕を守ろうとしたんだ」

「‥双葉もオレも薪さんが一番大事ですから。
ふたりで薪さんを守ります」
よく言う、お前はいなかったじゃないか。

「お前はどこに行ってたんだ、僕を放り出して‥」

「あ‥っと‥ 別に大したことじゃないんですけど‥
コレを頼んでたものですから‥」

そう言って持っていた手提げの紙袋から取り出したものを
僕の前に差し出した。

「‥‥」
真っ白なハンカチに刺繍?
I・Aと、F・A‥そして‥T‥‥A‥?
Aって‥‥
「青木‥これなんだ‥」
「‥‥これ一個くらいあってもいいですよね」

僕は‥両親が双葉を養子に迎えるのはいいとして‥
青木だけ‥名前が‥
それがなんとなくしっくりいかなくて嫌だった。
出来ることなら青木の姓に僕も双葉もなってしまいたかったけど‥
青木の両親はいないから‥それはできない相談だった。

青木はそんな僕の気持を知っていた。

「嬉しい‥」
思わず漏れた僕の本音。

青木は僕の髪に顔をすり寄せ、「よかった‥怒られると思ってました」
そんなバカなことを言う。

「愛してる‥お前だけだ。
だからお前の姓に僕は‥」
「オレも薪さんちの養子に入りますよ」

えっ‥?
「なに言ってるんだ‥青木家はどうするんだ‥」

「家なんて‥他に青木の家はありますから
オレが家を継ぐ必要は無いです。
オレは‥薪さんとおんなじがいい。
3人で‥‥それがいいんです」

ダメだとも、いいとも‥言えなかった。
ただ‥3枚の真っ白なハンカチを握りしめて‥泣くのを我慢していた気がする。
なのに‥
たたみかけるように青木が僕にくれたものがあった。
それは――
シルバーの丸いフォルムの額に入った‥写真。

僕と双葉がサンルームの床に寝転がって
うたた寝をしている写真だった。
青木の横顔も申し訳程度に映っていたけど‥きっとセルフで撮影したんだな。
暖かい陽射に満ちた、明るいサンルームにいるとすぐに眠くなるんだ、
お腹一杯になった双葉の少し浮かべた満足げな笑顔が‥愛らしいな。

「薪さんは写真でもキレイですね。
オレは薪さんと暮らせて幸せです。
他には何もいらなかったんですけど‥薪さんの次に大事な宝物を
もらいました」

「僕の次‥双葉は可哀想だ」
「双葉だってオレより薪さんが好きだし、薪さんが宝物だと思います。
だからいいんですよ」
だけど‥‥
「けどな‥僕だって‥双葉は2番目だ。
永遠の2番手だ」

「薪さんがオレを一番愛してるのは知ってますよ。
それはもう‥当たり前じゃないですか。
今更なにを言ってるんですか?」

「‥‥お前‥」
なんかムカつく。

疾風が上を通過して‥緋寒桜の花びらが雪のように
僕たちの上に注ぐ‥

不安はあるけど‥こいつがいれば大丈夫だ。
僕は‥
僕とこの子は青木が守ってくれる、きっと。

危ない時は‥僕が手を出すしかないけどな。

「雪みたいだな」
「キレイですね‥」
見上げる青木の横顔の方が僕にとっては心震わせる花のようなものなんだ。

「でも‥薪さんの美しさには敵い。
なっ、ふたちゃん」
「あぶ‥まんま‥まーま」

「今、ママって言いましたよ!?」

バカじゃないのか。
「言ってない。
それに‥僕はママじゃない」

「だったらなんですか‥」
「強いて言えば‥僕がパパで‥お前がママなんだ」

「‥‥薪さん‥嫌がらせですか‥この子が人前で
オレをママって呼ぶんですよ?
想像して見て下さいよっ」

必死になって‥バカだなぁ、
そこが可愛いんだけど。

「帰るぞ!」
立ち上がってさっさとベビーカーを押してその場を離れる僕の後ろを
慌てて青木がついて来る。

「そんなに急いでどうしたんですか?」

「‥それは‥」
教えない。

「もしかして‥欲情しました‥?」
「‥!‥やかましいっ」

「帰ったら‥早くこの子を寝かせましょうね」

へらへらバカみたいに笑ってる青木を無視して‥
花降るそこを後にした。 


「でも散る花を見ると‥心が掻き乱されるのは何でですかね」
後ろで珍しく詩的なコトを言う青木に僕が諳んじてやった。

「‥春風の 花を散らすと見る夢は さめても胸のさわぐなりけり」

「なんですか、それ。
その歌の意味はなんですかって、双葉は分かるか?
分かる訳ないよな‥あ、薪さーん」

花よりも僕の胸を乱すのはいつだって‥お前じゃないか――

今度来るときは‥ソメイヨシノの頃だな。
 

お終い


お粗末さまでした(^v^)

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 3月25日鍵拍手コメ下さいましたAさまへ

Aさま、こんにちは!
いつも拍手とコメントありがとうございます\(^o^)/

青木ってば、子連れならナンパされないと思ってたのかな。

浅はかですね‥でもやっぱり薪さんは特別に美しいと言うのを
認識したのでは‥(^_^;)

ふたちゃんはやはり、薪さんを守ろうとしたんですよね(^^)
そうか、名前の問題もあったのですね。
青木剛・・薪さんて言えなくなっちゃうのも困る(^^;)


ふたちゃんは不穏な空気を青木よりも感じれるような気がします。
赤ちゃんでも守れるんですよね、泣くとすごく大変ですから(笑)
青木‥剛‥それは絶対イヤです(笑)
イニシャルだけで十分です。
青木がやっぱり養子に行かないといけません(^v^)

でも、ちゃんと、親子っていう物も欲しいですね。
実際、夫婦別姓の人達もいるわけですがら名前はそんなに気にしなくてもいい気はするけど。


男女であれば夫婦別姓もいいのですが‥
なにも証が無いふたりには‥というか、薪さんは何か欲しくて
指輪を買ったり、お家を買ったりしましたが‥
ふたちゃんがひょいと生まれたので‥どうしようかと。
でも彼はもう薪さんちの籍に入りますから。
ただ青木だけ名前が違うのも気になる薪さんです。
繊細なのですぐに気になってしまうのですねv-398

青木と舞ちゃんもこの先、どうなんだろうと思いますが・・(´`)
薪さんが幸せならふたちゃんも幸せですよね!二番目でも(^▽^;)


青木は自分の子供はいらないと言ったし‥やはりそこは絶対に思い直したりしないと信じます。
と言うことは‥復縁はなし!
それだけでいいです、もう結婚さえなければ‥舞ちゃんは
薪さんが育ててくれたら‥いや、ふたりで育ててくれたら
こんな幸せなことはないのですが‥どうなんでしょう(^-^)
ふたちゃんは永遠の二番手で(笑)
可哀想‥i-229
青木と取り合いにならなければいいのですが。
それだけが心配です‥面白そうですが(笑)

ありがとうございましたi-175

  by ruru

 6月1日鍵拍手コメ下さいましたCさまへ

Cさま、こんにちは(^-^)
コメントありがとうございますv-10

無責任なピンポイント妄想を繰り返すヘキの一ファンに応えて下さって感激です(T_T)

とんでもないですっ!
放置状態を脱することができそうなのもコメ下さる方々のお陰なのです。
逆にありがたいだけで‥感謝しておりますv-435

いついつまでも お待ちするので ご負担のないようにお願いいたしますm(__)m

わーー‥すみませんっ!
気を使っていただいて‥トロいので‥本当にスミマセン!
クッキングバトルは‥楽しいので一旦書き始めるとトントンと
進むので数日中には‥出来上がると思います。
前後編とかになったら‥ごめんなさい!
なんとか1話にまとめたいです。

ruruさまの作品の会話の言葉遣いとか(美しい)室内の場景描写とか・・
素敵なんですよ~ 外人さんから見ると 日本では心理描写さえ花鳥風月に置き換えられていて驚きだと。


\(゜ロ\)(/ロ゜)/わー‥どうしましょ!
花鳥風月!レミオロメンのアルバム持ってます(^-^)
ってことではなく‥とんでもないです~(>_<)
描写が‥ヘタだなぁって‥悩んでおります。
心理の方もそうですが、誰かにならないと近頃は
書けなくて。
三人称がすっかり苦手になりました(^_^;)
クッキングバトルは薪さん語りです。
いやいやいや‥身に余る褒め言葉‥嬉しいです×100万くらいの
嬉しさですっ!ありがとうございますm(__)m
日本の歳時記とか、素晴らしいですよね。
雨でも風でも雪でも月でも色んな呼び名があって。
6月は風待月とも呼ぶそうで‥そんなキレイなタイトルで
書けたらいいのですが。

いや 私も驚き(笑) 映画のように描写されるruruワールドに癒される秘密は・・日本人だから?
なんちゃって激甘R好きの私らしからぬことを(照)


ぎゃーー‥映画‥うっひゃーーー‥
映画なんて‥(T_T)ありがたさに泣きます‥
暫く映画館にも行けてなくて‥外事警察というNHKのドラマを
以前好きで見てました。
身内にも告げられない立場が薪さんのお仕事とダブるので
気になっていて見ていたのかもしれませんが。
それが映画になったので是非見たいと思ってます。
関係無いことを語ってスミマセンです。

ふたちゃん大好きですよ~!ハイ 勝手に妄想しまくってます(笑)
作家さま的整合性からは許されないと承知しておりますが すみませんm(__)m


体細胞クローンと言う時点で‥現在のところできるのかできないのか
分からないですものね。
もしかして‥実はそこまで進んでて隠しているのでは?
とは、思ってますが。
荒唐無稽とまでは言えないかな?
非難を受けるかも‥そう思いながら書いたのを
思い出しました。

ふたちゃんは外見青木・頭脳薪さんで 抜かりのない天才児→千尋さんの後継者として若き天才実業家に。
薪さんに粘着して困った子になるのです・・ その後どうするの?って・・ええっ?その後・・?(限界)


青木の頭脳で青木の外観の筈が‥少しづつ変化しています。
なんでですかねぇ‥
きっと想いって届くのだろうと。
青木の薪さんに似てほしいと言う想いが(^_^;)
ムリな話しですが。
薪家に入ってますから彼は。
千尋さんは猫っ可愛がりでしょう。
そして後継ぎができましたね~
つよちゃん、つよちゃんと‥ベタベタ‥
私もそれ以上の妄想ができませーーん‥(笑)

ふたちゃん二十歳で 薪さん・・ あ やっぱり赤ちゃんのままでいいです!(笑)

原作では3年後に帰ってきた時は立派なアラフォー薪さんですが
年齢的なことは吹き飛びます。
薪さんを見ていると。
真珠のように美しくて。
ふたちゃんがハタチ‥薪さん‥‥
赤ちゃんのままがいいかもしれませんね。
あ‥もう1才を過ぎました^^;

こちらに初めてお邪魔した頃「サルビア」をよく拝読していたので 青木・薪パパの会話いいなあと。

サルビアの花‥ちゅうちゅう蜜を吸うお父様‥
薪パパ千尋さんと青木パパの会話も書きたいですv-398
息子自慢に終始しそうですね。
そして結局、自分の方が薪さんを想ってるって言い合いに(笑)

温かいお言葉、ありがとうございました。
クッキングバトル(とりあえず仮題)頑張りますv-344

  by ruru

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Posted on 08:41:48 «edit»

Category:秘密創作

暇つぶしに大昔のものをどうぞ‥(^_^;) 

昔描いて一度出した超下手なマンガですけど‥‥そろそろ時効かなと思って再び出しました。
ほんとうの真面目なファンの方は見てはダメです~(>_<)




002_convert_20090823153103.jpg 

 
003_convert_20090823153311.jpg

  
 
004_convert_20090823153545.jpg

まだまだ文句を言ってるのに尺が足りなくなってしまった青木くんであった‥

 


ぎゃーーーーーっっっっ‥きたない画になってしまいました‥

ゆ‥許して‥

自分の字がひどい‥

 

まだまだ文句の言い足りない青木くんの気持ち‥

 

‥スクリーントーンくらい買えます(~_~;)そこまで貧乏ではありませんが

買いに行く暇がないのです…そいでもって、通販はいやっ!

で、しかたなく色塗って誤魔化すしかないのです(涙)

※白ワッサンは昔早たんですよ、知ってます?(笑)

tb: (0)     com: (2)

 2月1日鍵拍手コメくださいましたAさまへ

ぎゃーーーAさま‥久しぶりでございますっっ
御無沙汰して申し訳ございません。
お元気でしたでしょうか。
私はBLブログにいきっぱなしで‥こっちは本当に
放置しておりました。
でもぽつぽつとコメを下さる方もいらっしゃって
まだ秘密をお好きな方は多いんだなと、(それも青薪派の方)
そう思いました。

そうなんですよ、昔描きました。
酷いものですがブログに来られて何もないのでは
申し訳ないと思いまして
引っ張り出してきました。

はははは‥お恥ずかしい。

あの階段のシーンが今も好きです。
上司の手を握って慰める部下がどこの世界にいるだろうと
言うシーンですが槇さんが可哀想でおかしなことにも
気が付きませんでした、当時は。

今だと変だ‥って思いますけども。

お金持ちの薪さんは値段なんて気にしません(笑)
だから青木は今も苦労しています(^_^;)


新作連載もうすぐ終りそうだと伺いました。
そしてもしかしたら現代の薪さんを描かれるかもしれないと。
新作は全く見る暇もなく‥もうどっぷりあっちのブログで
毎日に近い更新してましたので‥
でもAさまは清水さんファンだからガッツリ読まれているんですよね。
そうですか‥やっぱり薪さん以上のキャラはおりませんよね。
薪さんも罪つくりですi-229

できればほんとうに新作の未来の薪さんを読みたいです。
ゼロに近い希望ですけども(笑)

コメント、すごく嬉しかったです!i-237
でもお返事が遅くなって申し訳ありませんでした(>_<)
ありがとうございましたv-436

  by ruru

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