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Fleurage―たおやかな花たち―

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カテゴリー「きみといた7月の」の記事一覧

    

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Posted on 01:06:03 «edit»

Category:きみといた7月の

きみといた7月の5 

きみといた7月の 5



「暫くここにいてほしい」
ソファに腰掛けた青木の足元に膝をついて座り
青木を見上げた。

「あ‥あの‥はい、オレは構わないです。
今、家に電話‥携帯で‥」
16の青木が、慌てて立ちあがって廊下に出ていった。

真っ赤になってたな‥
あんな感じだったのか、10代の青木は。
今も大して変化ないと思うが。

携帯を見つめながら戻ってきた‥もう一人の‥違う、
この青木と未来の青木は同じなんだ。
同じ人間なんだ。
その16の青木が意外と言うか、あり得るんじゃないか―
そんな言葉を口にする。

「携帯が通じないんですよ、何度連絡しても‥」
「それはそうかもしれない。
きみと僕がいる空間が、ほんとだったら存在しない空間なんだから。
きみの今と繋がるのはおかしなことで、きみはここにいる間、
今のご家族や友人とは逢えないと思う。
それでも僕の話を聞きたい?」

黙って、ソファに戻ってきた青木の膝に手を置いて尋ねた。

その澄んだ瞳が僕を真っ直ぐ見て、
「薪さんのこと知りたいです。
教えて下さい‥」そう言った。
「ほんとに‥?」
膝に置いていた手を青木の頬にそっと当てて‥僕も見つめる。

「僕は今のきみより10年先の人間だ。
きみと初めて会ったのが今から6年後かな。
さっきも言ったようにきみは僕の部下で‥
仕事としては警察庁の一捜査機関で犯罪捜査をしているんだ」
「ただの‥部下ですか‥?」
‥勘がよかったんだ、青木は。
こんなところで‥っていう場所でピンとくる。
引っ掛かりを持つ。

「僕は‥きみが大学生の頃かな‥その頃に運命を呪うくらいの
辛い想いをしたんだ。
僕の知っている青木なら、
きみがその場にいたとしたらもっと違う展開があったと僕は信じてて
逢いたいと‥
今の青木にそんな事を言った」
「辛かったんですか‥」
「だけど間違ってた。
青木に運命を変えてもらおうとすること自体間違ってた」
「どうしてですか」
「もしも、そんなことができるとしても‥きみの運命まで狂わすことになるかも知れない
その時に立ち合わせることなんてできない」
「あの‥聞いてもいいですか?」
「いいよ」
「オレは‥あなたの何ですか‥?」

もう核心か。

「なんですかって‥なんだと思ってる?」
「‥上司と部下なんでしょうけど、それだけじゃないんですね?」
「‥‥」
言葉に詰まった。
もうここまで辿りついていいんだろうか、
話しても引かれないだろうか‥そんな事を思う。

だけど当のこの子は‥知りたがってる。
特に動揺の色も見せずについてきたし、
ここにこうして座っている‥ということは‥構わないのか?

ソファに並んで座っている青木の腕に、僕の肩が密着するほど寄って‥
目の前の今より少しだけ幼い顔を見上げ―

「今は‥一緒に住んでる」

「それはどういう‥」
そう言いかけて、ハッとしたように瞳を見開くと、
「特別な関係ですか‥?」
そう問いかけてきた。


続く


短くてすみません。
色々教えてくれるのは次回からのようです(笑)

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 No title

おはようございます
朝からウロウロしててすいません!
まずは18万hitおめでとうございます〜
すごい!つい最近17万だったのに!
益々のご発展をお祈り申し上げます☆
あわわ〜ついに青木くん、核心へ!
薪さんがじわじわお話するの、好きです…
はっきり言わず、周りから周りから話していく…のが…
「一緒に住んでる」って「パートナーだ」と言われるよりはじわじわしてますよねぇ?きゃ〜(何)
つい青木くんと一緒になって、次の言葉を待ってしまう!
あー…続きがもぅ…気になって生活が手に付きません!
どうしてくれるんですかぁ〜(嬉々としている)
次話も楽しみにしてますね(´V`)

  by にに子

 責任はとらせていただきますっ(笑)

にに子さま、朝早くありがとうございます<m(__)m>
にに子さまのお好きな時間にどうぞ〜
朝方は同時に同じブログ上にふたりしているかと思います(笑)
近頃夜中も活発に活動中ですので。

> まずは18万hitおめでとうございます〜
> すごい!つい最近17万だったのに!
> 益々のご発展をお祈り申し上げます☆
そうですね。先月の20日に17万でした。
ほんとに\(◎o◎)/!と言うか、ありがたいばかりです。
にに子さまにお世話になっております。
これからもよろしくお願いいたしますv-435

> あわわ〜ついに青木くん、核心へ!
> 薪さんがじわじわお話するの、好きです…
> はっきり言わず、周りから周りから話していく…のが…
きっちりモノにするには‥
そんなことをお考えかも〜v-344
じわじほと好きにさせて‥相手から来るように仕向けるのですね。
薪さんは恋愛巧者です。
青木もヘビに睨まれたカエル状態?
あとは‥‥ふふふふ
> 「一緒に住んでる」って「パートナーだ」と言われるよりはじわじわしてますよねぇ?きゃ〜(何)
> つい青木くんと一緒になって、次の言葉を待ってしまう!
なんといっても16歳ですから。
いきなりしてる相手‥とか言われてもドン引き間違いなしですものねぇ
薪さんがどうしたいのか、どこまでを望んでいるのかが
これからのキーですが‥
今更なにもなくなんて‥私はそんなことしません(笑)
いくときはいきますっ!
まずは‥Aからですか?v-415

> あー…続きがもぅ…気になって生活が手に付きません!
> どうしてくれるんですかぁ〜(嬉々としている)
> 次話も楽しみにしてますね(´V`)
にに子さまのお言葉聞いて‥泣きますよ、私は。
こっちこそ張り合いが出て、いいもの書きたいって思います。
プレッシャーじゃなく、力にさせていただけて嬉しいです〜
今は割とスムーズにいけそうな気がするので
できれば早めにUPしたいです。
ほんとうにありがとうございます!!

  by ruru

 このお話・・・すごく素敵です!

こんにちはっ!ゆかりです♪たびたびすみません・・
「全力少年」ってこいつかっ!16の青木・・・かわゆ〜!
このお話、ファンタジー全開ですっごく好きです〜未来が解らないよりも、未来を知ってるから余計にいい!
こんなお話、私も書けたらいいのですが;きっと内面が澄んでるruruさんならでは!のお話だなぁ〜と思って読んでおります。
(でも何もないってことはないんですねっ!?それも楽しみであります)
私も続きを楽しみにしております〜♪

  by ゆかり

 素敵だなんて‥\(^o^)/やったーと、喜びます♪

ゆかりさま、たびたびなんてとんでもないですv-344
とっても喜んでおりますっ!!

> 「全力少年」ってこいつかっ!16の青木・・・かわゆ〜!
夏歌かどうかは分かりませんがスキマスイッチのジャケットが夏っぽかったのでe-238
青木くん‥
16ですねぇ。
見た目はたいして変わってないのですが(笑)
決して滝沢のような老け顔ではないのですが髪形が老けていますね(^_^;)
> このお話、ファンタジー全開ですっごく好きです〜未来が解らないよりも、
未来を知ってるから余計にいい!
そうでしょうか(^∇^;)
そう言っていただくとほんとにありがたいです(/_;)
自分にとことん自信が無いのでどうなんだろう‥
こんなの読んでいただけてるのだろうか‥?読んでいただくのも
申し訳なく‥。
ファンタジーと言う何でも許される空間に逃げ込むのは
楽です〜♪いえ、楽しいです。
後々エロファンタジーに‥?
> こんなお話、私も書けたらいいのですが;きっと内面が澄んでるruruさんならでは!のお話だなぁ〜と思って読んでおります。
> (でも何もないってことはないんですねっ!?それも楽しみであります)
> 私も続きを楽しみにしております〜♪
ゆかりさま、大きな誤解をしておられます‥i-229
わたくし、澄んではいませんです、はい。
澱んで底が見えない川のような‥v-12
ただ、子供っぽいかも〜
歳はとってますがお子さまのような考え方をしたりします(^_^;)
それで時々ヤバいっ‥と、後悔したり。
御迷惑をおかけしていないかいつも心配になります。
楽しみにしていただくのはほんとうに励みになって嬉しいことですね。
がっかりされないように気合い入れて頑張りますっi-237
ありがとうございましたm(__)m

  by ruru

 7月13日鍵拍手コメ下さいましたAさまへ

Aさま、いらっしゃいませ♪
拍手とコメントありがとうございます<m(__)m>
うふふ・・親や友達より、薪さんが気になりますよね(^^)
16歳の青木は好奇心いっぱいで思春期ですから女の子との経験はまだでも恋愛に興味あるはず!

全く免疫のない子ですから(^_^;)
真面目で頭のよい子だったと思います。
そして‥やはり恋愛に興味は
薪さんが男性でも将来、特別なあったでしょう
そんな目の前に美しい薪さんが‥考えただけでヨダレが(笑)
薪さんが男性でも将来、特別な関係だったらいいな、と思ってそう。
多分、一目惚れだと思いますが、何か感じるものもあって‥
このひとと‥関係があったらいいなとは思っていたでしょう。
ドキドキ‥な青木が目に浮かびます。
薪さんもまだ子供の青木なので慎重な感じですね。
青木って普通の10代より考え方が大人っぽかった気がしますね(^^)

まさかいきなり‥色々教えてもマズイな‥
そう思ってまずは‥××から〜(≧∀≦)
きゃーー!腐ってすみませんっ
青木は賢いですよね。
ストレートで東大、そして国家公務員試験もスンナリ‥
多分高校生の時から真面目で大人な考えを持っていたのではないでしょうか。
今でこそヘンタイ扱いされていますが(笑)

  by ruru

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Posted on 17:20:20 «edit»

Category:きみといた7月の

きみといた7月の 6 

行為自体は健全?だと思いますが登場人物の
年齢的なモノを考えまして、
18歳未満の方は御遠慮下さるようお願いいたします。
見てはいらっしゃらないと思いますが。


UP出来る時はUPしようと思いまして、
今日2話目の「きみと〜」です。



きみといた7月の 6



「特別な関係って‥どういうの?」
「あの‥‥」
なんの経験もない高校生に聞くのもムリかな。

「よく間違われるけど僕は一応きみと同性だよ」
「ビックリしましたけど。
最初は女のひとだとばかり‥でも
女のひとじゃなくて良かったです」
「それはどういう意味かな」
「女のひとだったら逢えてないですよね。
男性で、警察庁って場所にいたから逢えたとしたら
同性でよかったと思います」

やっぱり青木だ。
幾つの青木でも青木以外のなにものでも無くて‥

「オレはあなたが好きなんですか?」
「‥‥どうしてそう思った」
「好きだから一緒に暮らしているんでしょう?
どういう関係かは別としても好きじゃなきゃ一緒にはいないです。
それくらいはオレにも分かります」

なんだろう‥この子は‥
ごく普通にサラッとそんなことを言う。
「なんとも思わないのか?男女じゃないのに‥」
「そうですね、そう言えば」
「きみだって恋愛の経験くらいあると思うけど‥明らかに普通じゃないのは
分ってるだろ」
「なにが普通でなにが普通じゃないかなんてオレには分からなくて‥
今まで考えたこともないです」
ニコニコとひと懐っこい笑顔でそんな事を言う。

今までどんなふうに生きて、
どんな思いを抱えて過ごしてたかも知らない?この?僕たちなのに
何も語りあわなくても分かり合える気がした。

だったら小細工しなくても真っ直ぐ伝えればいいのかも知れない。

「初めて逢った時から好きだった」

身じろぎもせず僕を見つめる青木に僕は―
ウソ偽りない心の内を吐露した。
「好きだったけど通じ合う種類の愛情だなんて思ってなかった。
未来のきみの想いを知った時は‥嬉しいと言うより、驚きと言うか、
奇跡的なことだと‥そう感じたことを覚えてる」
「それはいつのことですか」
「?僕の今?から2年と半年くらい前のことだ。
一緒に住み始めたのは去年の暮‥」
「よかった‥」
「よかった?どういう意味なんだ」
「間違ってなかった。
どうしてドキドキするのか分からなくて‥勝手に好きになっちゃまずいなー
そう思ってたんですよ。
どうして逢ったばかりのひとに惹かれたのかって理由が分ってよかった」
「僕のことが好きになったのか?」
「そう聞かれると‥たぶん‥としか言えませんけど」
申し訳なさそうな顔した青木、そんなところも正直で可愛いと思う。
これじゃ僕ばかりがますます好きになってしまう。
やっぱりお前のことは‥誰にも触れさせたくない。
僕が、僕のものだってシルシをお前に刻みつけてしまいたい―
そんな気持が抑えられなくなっていた。

「今まで誰も本気で好きだなんて思ったこと無いです。
だから分からないのかも知れないです」
「誰も‥?
それじゃ、キスしたこともないのか‥」
僕の言葉に激しく動揺した様子の青木はしどろもどろだ。
「‥えっ!っと‥そっ‥それは‥ない、ないです」
俯いて呟く青木の頭を両側から挟んで、その額にくちづけた。

「‥薪さんっ?!」
そして、
そのまま僕の方を向かせ‥
薄く開いた唇に、啄むより優しくふたたび触れて‥。

半ば唖然としている青木を無視して、僅かに空いていたその脚の間に
片膝を押し込み、腕の中に頭を抱きかかえて囁いた。
「目ぐらい閉じないと続きができない」
‥多分同時に瞼を閉じたのだと思う。

それから―
張りのある唇を包み込むように塞いで、カチカチに固まっていた舌をつつくと、
目を覚ましたように僕の舌を掴まえた青木は、添えるだけだった両手を僕の腰にしっかりと回して
多分初めてであろう、深く求めあうキスに没頭していく。

いいとか悪いとか‥考えられる余裕なんていい歳してなかった、と言うのが
そのときの状況だった。


続く

とりあえず今回はAまでで(笑)

これは鍵かけなくてすみました。
状況によっては鍵かけざるを得ないかも知れません。
Rの浅い深いではなく年齢的な問題で。
多分平気だと思いますが。
 

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 No title

連コメ失礼いたします。
いい!!すごくいいです!!!
この何とも言えない静かな雰囲気の中、お互いの心は燃えはじめているのでしょうね(妄♡)
他の人がやったら何となく「えー…」ってなるような事でも、薪サマがすることだと思うとものすごく美しい行為に見える(´∀`)うっとりして読ませていただきました!!
愛ある行為なんだから鍵なんていらないと私は思いますが、そういうわけにもいかないんでしょうか…複雑ですね(>へ<)
いずれにせよ、次話チョーーー楽しみにしております♪
では、またお邪魔させていただきま〜す(^∀^)ノシノシ

  by ichiichiichigo

 No title

もう・・・・もう・・・・・!!!!
牛になったにに子ですおはようございます!
もう朝だろうと昼だろうと・・おじゃまします!
いやぁぁぁ心臓痛いぃぃ・・!
(すいません朝から錯乱しかけてます。)
薪さんのスイッチが入ってしまいましたね。
青木君のスイッチを押しにかかってます。
どうしよう・・青木君のふぁーすとちっすが薪さんとか
ものすごく萌えます。(そこ?)
続きができない・・って薪さーん!
萌えすぎて牛になっちゃいましたよぉ・・!(笑顔で泣いてる)
「オレはあなたが好きなんですか?」って青木くんらしいですよね?
「オレ達」とか、「あなたは」ではなくて。
あなたがどうであれ、「オレ」が好きなんだという確信が・・うんうん。
あーかわいい・・かわいいですよぉー><
続き楽しみにお待ちしておりますです!
あーもー・・・もーーー!(最後まで牛)

  by にに子

 いいですか‥?ほんとに‥?(笑)

ichigoさま、連コメありがとうございます!
> いい!!すごくいいです!!!
> この何とも言えない静かな雰囲気の中、お互いの心は燃えはじめているのでしょうね(妄♡)
いいですか‥?
だったら嬉しいのですが‥いつもの如く自信がありません(>_<)
今回は薪さんがブレーキ効かないようです。
まだ真っ白の青木に自分の存在を刻みつけたいという気持は分かります。
でも青木は‥どうして‥?薪さんて愛されるひとなのですね。
青木の何かに訴えかけるモノを持っていたとしか言いようがないですが。
> 他の人がやったら何となく「えー…」ってなるような事でも、薪サマがすることだと思うとものすごく美しい行為に見える(´∀`)うっとりして読ませていただきました!!
いけませんよねぇ‥相手は16‥警察官なのに‥v-12
恋愛には年齢も性別もないって以前も言った気がします(^∇^;)
薪さんから仕掛けることってうちではよくあります(笑)
薪さん基本、するのが好きなんです‥v-402
おまけに今回は‥なにも知らない青木‥ふふふふふ‥♪
> 愛ある行為なんだから鍵なんていらないと私は思いますが、そういうわけにもいかないんでしょうか…複雑ですね(>へ<)
> いずれにせよ、次話チョーーー楽しみにしております♪
ですよね!
追記に置くか鍵か、何もしないか(笑)
どれかにします(^_^;)
きゃーー楽しにして下さるのですかーー(≧∇≦)嬉しいです〜♪
一生懸命、真心込めて書かせていただきます!
ありがとうございましたm(__)m

  by ruru

 青木はかわいいですっ(≧∀≦)

にに子さま、いらっしゃいませ〜
コメントありがとうございます!
> もう・・・・もう・・・・・!!!!
> 牛になったにに子ですおはようございます!
> もう朝だろうと昼だろうと・・おじゃまします!
ぎゃーー
にに子さまっ!牛に?!
私も牛になっておりますっ、何故か‥?先行きのふたりが
心配で‥のめり込むと帰れないじゃないですか、薪さん。
1週間の期限付きなのに‥

> いやぁぁぁ心臓痛いぃぃ・・!
> (すいません朝から錯乱しかけてます。)
> 薪さんのスイッチが入ってしまいましたね。
> 青木君のスイッチを押しにかかってます。
スイッチ入りましたよ!
ただ、薪さんも大人。
いっきに理性も無くなだれ込むのか‥微妙ですが(^_^;)
青木のスイッチは半分だけ入ってます。
これからどうなるのか‥薪さんがどうしたいのか‥
ソコが問題ですね。
でもラブラブ大好きですから‥v-344
にに子さまのご期待に添えるよう頑張りますっ!
> どうしよう・・青木君のふぁーすとちっすが薪さんとか
> ものすごく萌えます。(そこ?)
> 続きができない・・って薪さーん!
> 萌えすぎて牛になっちゃいましたよぉ・・!(笑顔で泣いてる)
ファーストキス〜v-238
甘くて酸っぱい‥青木のファーストキスは薪さんが頂かないと
いけないと思ってキス経験なし!という可哀想なことになってしまいました。
薪さんのスイッチ一旦切らないとヤバくないですか?
どうしよう‥大丈夫かなあ‥と、いささか不安ですi-229
> 「オレはあなたが好きなんですか?」って青木くんらしいですよね?
> 「オレ達」とか、「あなたは」ではなくて。
> あなたがどうであれ、「オレ」が好きなんだという確信が・・うんうん。
> あーかわいい・・かわいいですよぉー><
未来の自分が薪さんのことを好きなんですか?と言うことだったのです。
今はまだ分からないけれど、未来の自分は薪さんのことを
好きなのだろうか‥?
ふと、そう思って薪さんに尋ねたのです(^−^)
可愛いでしょ?
にに子さま好みの青木で良かったです。
私の可愛い系の青木‥好きですi-175

> 続き楽しみにお待ちしておりますです!
> あーもー・・・もーーー!(最後まで牛)
ありがとうございます!
こういうお話は初めてなので今頃になってと自分の力量ではいいものが
書けないのではないかと心配ですが‥
可愛い青木と高校生もメロメロの色っぽい薪さんを書きますよ〜
やれるところまでやってみます!

  by ruru

 7月11日鍵拍手コメ下さいましたSさまへ

この暑い中、N区でいかがお過ごしでしょうか(^_^;)
お返事メールにてさせていただきました!
いつもありがとうございます<m(__)m>

  by ruru

 7月15日鍵拍手コメ下さいましたAさまへ

Aさま、拍手とコメントありがとうございます♪m(__)m
16歳の青木はまず、相手を好きになることが重要で
男女の恋愛が普通とか考えてなかったんですね。

この青木は男女と言う括りでは考えていなかったようです(笑)
薪さんに触れたらそう言う事は吹きとぶと踏んで‥踏んで‥?(^^ゞ
ちょっとばかりヘンタイも入ってますので‥
原作の大人になった青木は常識に凝り固まってて、
男同士なんてありえないと思ってるようですが
(年齢差は気にしないみたいだけど)
でも、すぐ、薪さんにナツイチャウとこは同じ(^^)

原作の青木はヘンタイではないのでしょうが恋愛に関しては非常に趣味が悪いです。
きっとまだ恋愛が分ってなくて幼いのでしょうね。
ほんとうの恋愛に男女は関係ありませんよね〜(^−^)
最初は気味悪がっていましたが本来ワンコ気質なのでしょう、
すぐに懐いて特別に愛されるのにそれに気付かないのが‥痛いですが。
青木は昔から薪さんみたいな美人が好みだったのでしょう。
心が不細工な例のモノをを除けば美人ばかり好きになっていたのかも知れませんね。
究極の美人が‥薪さんでv-344
あんな人が傍にいたら逆に間違ってヘンな女に引っ掛かってしまうのも分かります。
これできっと、薪さんが初恋でファーストキスなんですよね!
その上、初体験!?やったね\(^▽^)/

他の人間に触られないうちに自分のものにしたいと薪さんは思ってしまったので‥(≧∇≦)
きゃっ!すみませんっ初体験薪さんに‥??
絶対そうなります!!!
そうしてもらいますから〜♪
ふたりともオイシイ‥かな?
ぎゃーー腐りきってて申し訳ございませんっ!
ありがとうございましたi-237

  by ruru

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