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Fleurage―たおやかな花たち―

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Category:遺書

遺書 (後編) 

※創作です



※小Rあります。お気をつけ下さい

計画性が無く一話延びてしまいました。
だからと言っていいものかは‥微妙です。
ホントに自信ないですけど、
見て下さる方がいらっしゃれば幸せです。
「遺書」 (後編)





「で、これはどういう意味なんだ‥?」
青木の胸に封筒を突きつけて尋ねる薪。
「意味って‥そのままの意味です。人間いつどうなるか
分かりませんから今の気持だけでも書いて‥」
「誰か身近な人が早世したのか‥?」
「‥分かりましたか‥友人の兄が‥ガンで亡くなったんです。
まだ30歳で‥その人は結婚もしてなかったし、遺書を残すことも
無かったんですけど。もし病気になって‥
体力が落ちてからじゃ書けないでしょう?
だから今のうちにと‥」
「どこに隠そうかと色々開けたな?」
「薪さんはどこに隠したって見つけるんじゃないかって思ったんですけど
‥早かったですね、24時間経たずに見つけられてしまいました」
「自分のマンションで書いたのか?」
「‥はい」
「この中のことは‥すべて事実なんだな‥?」
「オレの気持ですか?勿論、嘘偽りなく‥」
「そうじゃない。お母さんや御姉弟に僕のことを話したのか?!」
「‥‥カミングアウト‥しました。すみません‥」
「バカじゃないのか‥?お母さん、卒倒されるくらい驚いただろ‥」
「それが‥へぇ、そげんね‥って感じでリアクションが無かったですね」
「それはお前を傷つけまいとして‥もう、いい。
どうするんだ‥このまま僕が黙ってる訳にもいかないだろ‥
このバカ!」
「すみません‥」
「ちょっとこっち座れ」
ソファに腰掛け、青木に手まねきする薪
「はい」
「それで‥昨日と今日は?どこに行ってた?
まさか浮気とは思わないが何をやってたんだ‥」
「‥言わなきゃいけませんか‥?」
「だめだ!隠し事は絶対許さない。たとえどんなことだって、
それが僕にとって辛いことでも、絶対に隠すな。
で、なにをしていた?彼女は既婚者だろ
どこで逢ったんだ‥」
「それは‥昨日‥駒沢の‥モデルルームで‥」→(注・・駒沢のモデルルームで(^_^;)
「なんだって?!聞こえない!」
傍にあった雑誌をテーブルの上にバン!と音をたてて置く薪。
「‥モデルルームで偶然‥彼女はマンションを探してて
旦那さんと一緒に‥それで‥色々見てきてパンフレットも
あるからくれると‥」
「モデルルーム‥?マンションのか‥?」
「はい。でも結局一番最初に見たやつが良くて‥3LDKで5千万‥
まだ建ってはいないんですけど‥35年ローンで勿論、共同名義に
しますよ、それで‥」
「待て!‥今何て言った‥?」
「共同名義で‥」
「違う!その前だっ!」
「えっ‥35年ローンですか?」
「‥35‥?35年って何だ!!
バカっ!いつまでローン払うつもりだっ!僕は‥いくつだと思って‥
ああ‥もういい、考えたくない‥そこはいつ建つんだ?」
「来年の‥」
「‥だめだ」
そのひとことにガックリとうなだれる青木。
「‥やっぱりそうですよね‥薪さんに聞きもしないで勝手に‥
一生のことですし‥そう簡単に‥」
「中古でもいい物件はあるはずだ。遅くとも今年中に住めるところにしろ」
「‥えっ‥」
「それから‥ローンは15年だ」
「15‥?それは無理でしょう‥都内だったら5千万はするし‥」
「頭金は僕が出す。3千万出せば後は楽だろ」
「‥‥」
「一括で払えるが庶民感覚とずれるのは良くないし‥」
「薪さん、一括って‥」
「ああ、ちょっと待ってろ」
立ち上がった薪を唖然とした顔で見つめる青木。
リビングのサイドボードから持ってきた幾枚かの通帳を
青木の前に差し出した。
「見てみろ」
黙ってそれを手にとりひとつひとつ開く。
「‥‥薪さん‥ちょっと桁が‥尋常じゃないです‥
どこの富豪なんですか‥」
青木は‥空いた口が塞がらないとはこういうことか‥という顔をしている。
「祖父が亡くなった時に財産分与として貰ったんだ。
父からも生前贈与という形で貰ってるし。
お前のものでもあるんだから好きに使えばいい」
「って‥薪さん、生きてるうちに使い切れませんよ‥
いったい薪さんのお爺さんやお父さんはなにをやってるんですか‥」
「祖父は土地を持ってた。世田谷、目黒、渋谷の一等地に持ってたらしい。
いつ売ったのか‥たしか亡くなる1年前位に半分くらい売ったと聞いた。
父はただの経営者だ。ごく普通の」
「ごく普通の経営者‥?‥」
「だからこれを使えばいいんだ。
父は貰ったものだから無いものと思ってどんどん使えと言ってたが
使う用途がない‥たとえマンション買ったって‥ 100室買っても
しょうが無いだろ‥」
「‥すでに庶民感覚とはズレまくってますけど‥」
「そうだ‥成城に行ってみるか?そのうち‥って思ってたんだが‥」
「成城‥薪さんの実家にですか‥?」
「嫌なのか‥?腹を括ったのかと思ってたのに‥」
「括ってますよ!‥だけど‥」
「‥まぁ、いい。それと青木‥何で今マンション買おうと思った?
遺書もそうだが‥」
「‥それは‥」
「なんだ‥?‥もしかして‥プロポーズのつもりか?」
「‥プ‥?いえっ!あの‥」
「違うのか‥よかった。プロポーズするときはシチュエーションも考えて
心してしろ。でないと、うんと言ってやらないからな!」
「薪さん‥そんな‥」
「理由は何だ?」
「‥離れて暮らすのが‥辛くなって‥
ただそれだけです‥」
「分かりやすい理由だな」



濡れた髪を拭きながら、バスローブ姿でテレビを見ている薪。
いつもの光景だ。
誤解は解けたが‥なにかまだわだかまりがあるようで‥
「まだ怒ってるんですか‥」
ソファの端でじろっと青木に視線を向ける。
髪を拭いていたタオルを床に置いて青木の方に向きなおす。
「知ってるのか‥?本当の遺書の意味を‥」
「残った人に心を渡す他になにか意味があるんですか‥?」
「この国じゃ、自殺する前にしたためるものを遺書って呼んでたんだ。
今はそういう意味合いを知っている人間も少ないのかもしれない‥」
「薪さんはよく知ってますね」
「‥祖父がいたからな‥色々教えてくれた‥僕を可愛がってくれてたから
だから僕に残してくれた‥金銭だけじゃない。知識も‥」
「‥そうですか」
「あれを見た時‥僕がどんな気持だったか分かるか‥?」
「‥‥」
「胸が塞がれる想いがした‥ たしかに書いてることはありがたいし‥
お前の気持がストレートに伝わってきて‥嬉しかった‥」
膝を抱えて白く丸い膝の上に額を置いて‥ふーっと息を吐いた。
「薪さん‥?」
「だけど‥心に描いたら‥現実だったら‥僕は到底お前の気持を
読んでやることなんてできないだろう‥」
「‥‥」
「お前を失った時点で僕もこの世界にいないからな‥悪いが、
読んでやることは‥できない」
「‥いいんです。だったら良かった‥今読んでもらってて‥」
「これで最後だ。二度はごめんだからな」
シャンプーの匂いの髪を青木のはだけたバスローブの胸に埋めて、
その腕を背中に回した。 そして顔を上げ、じっと青木を見上げる薪。
青木の唇が静かに降ってきた。
 
優しく‥揺れる花びらを落としたくない―というようなキスだった。
そっと薪を押し開き冷たい舌をとらえて絡ませ‥口腔内で生まれる甘く溢れかえる蜜を
お互いに取り込もうとし、吸い上げる。
角度を変え、何度も蹂躙する青木の舌にたまらなくなった薪が唇を離した。
「薪さん?」
「ダメだ‥キスでいきたくない‥ベッドにいく」
「つれてってあげます」
薪を抱え上げると暗い寝室のベッドに抱きかかえながら一緒に
倒れ込んだ。
そのまま、バスローブを開いて、白く滑らかな太股の内側に舌を這わせていく
キスだけでエレクトしたペニスの根元に唇をよせ、その根元から先の会陰まで
ねっとりと舌をくゆらせ始めた。
「はっ‥あ、ん‥」
時折咥えて溢れてくるものをジュウ‥ジュウと音をたてて吸い上げる。
その淫蕩な音を聞いているだけでも登りつめてしまいそうになる‥
キスも好きなのだが‥オーラルセックスは‥自分が自分を手放す時の
きっかけを作る行為らしい‥。
青木の中に含まれて質量を増していくペニスを十分愛撫したら‥
青木は‥その指を当てただけで花のように綻んでしまう奥の蕾を
薪の腰ごと抱き締めて‥躊躇なく顔を埋める。
ペチャペチャと鳴る舌‥野生の動物が捕食し、激しく貪るように
唇ごとそこにしゃぶりつく‥食べてしまいたい‥とでもいうように。
「あ‥あっあっ‥今日‥すごい‥あぁぁっ!」
たまらず喘ぎか濡れていく。
「もう‥今日は‥ダメです‥入れたくて、たまらない‥」
「僕も‥早く‥欲しい‥」
薪も余裕が無かった。青木の背に縋りつくように腕を回して
強く抱きしめていた。
薪の腰を浮かせ、片足を自分の肩に乗せると
その受け入れる綻びが花のように開きかける。
青木の唾液と薪の薄紅色の先端から溢れて来た体液が混じり合った場所へ
あてがい、ゆっくりと体を沈めていく。
半分ほど呑み込まれると、後は薪の内壁が淫らなほど欲しがり
中へと引きずり込んでいく‥きつく収縮しながら。
「‥‥っ‥ふ‥ん、あ‥あ‥」
下腹部に感じる重量感、開いた蕾の引き攣れる感触、
熱く痺れたような接触部位‥
「あっ、ここが‥おもい‥青木でいっぱいに‥なってる」
瞼をきつく閉じたうわ言のように呟く薪。
やがて薪の中で動き出す青木の熱い塊。
「ああ‥熱い‥ここ‥すごく熱くて‥ああっ!」
「キツイですか‥?」
額に汗を光らせて愛おしげに薪を見降ろす青木。
「‥きつくない‥もっと‥奥まできて‥」
その言葉が引き金となって青木の抽挿が激しさを帯びていく
途中までしか挿入してなかったペニスをズンと奥に押し当て、
ギリギリまで引き抜き、だんだんと早く激しく繰り返しはじめる‥
スッズッと突くたびに薪の開かれ青木でいっぱいになっている挿入部から
流れてくる体液がピチャ、ピチャと卑猥な音をたててその勢いを、
押し当てられる強さを教えてくれる。
薪は‥切羽つまっていた。
もうギリギリのところで精を放ってしまいたい欲望を堪えていたが、
交合したまま抱き起こされ青木の上に深く腰を落としたとたん‥
激しい波がザッっと襲って来るような感覚で、全身が性感帯になったように
痙攣するように青木の上にガクっと倒れ込む。
「薪さん、平気ですか‥?」
「‥平気じゃない‥おかしくなる‥早く、いかせて‥あぁ‥」
高速で腰を回すように薪のスポットを擦りながら激しく幾度となく突きあげた。
「ふっ‥うん‥あぁぁ‥ダメっ‥あっ‥いく!‥も‥ああ!」
がくがく揺さぶられてペニスから溢れた体液の流れの上に
弾けるようにドッと被さるように流れる薪の精液‥
後ろの膨らみを濡らし、交合したままの接合している場所を濡らし
シーツの上に噴きこぼれて情交の証をそこに残していた。
抱き合ったまま荒い息の元、絞り出すように薪が言った。
「抜かないでいい‥このまま‥何度もして‥」
「分かってます。離してあげるのはオレもムリだから‥」

(僕だって遺書くらい書いてる。
でも‥無駄だろう‥お互い死んだ後に相手が残したものを見ることは―
あり得ないだろう‥
片方がいなくなった時、息は止まる。
だから遺書は無駄だ。
青木にいつか僕の書いた遺書を見せてやろうと思う。
青木は間違ってる。
やはり僕の方がより青木を愛しているんだ。
対等じゃない。それだけは‥対等じゃないだ。

青木の腰が押し当てられるたびにがくがくと体が揺れる‥
揺れるたびに熱いものがこみ上げて来て‥僕は‥
狂いそうな程愛しさでいっぱいになるんだ。

青木という僕のすべて‥その‥心も、体も‥ぜんぶ僕の中に鍵をかけて隠してる。
誰にも触れられないように‥。

遺言も‥財産も‥そんなものは‥塵に等しいモノだ。
だから‥
遺書なんか‥いらない。

僕らは‥
そうだ‥僕らは一緒に滅びるのだから‥)






結局甘くてすみません。
薪さんお金持ちでスミマセン‥
だって成城の大邸宅で育ったイメージなんですもの‥

つたないものをお見せしました。
お許しくださいませ。

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  by -

 6月28日未公開コメ下さいました・・・・・・様へ

いつもコメントありがとうございます<m(__)m>
> いやだぁー!青木の声が小さくなってる(笑)
> 薪さんも35に超反応してて‥はらいたい‥爆笑しました。
あははははは!
青木ビビって声が小さくなってしまいました。
薪さんも‥35に反応してましたね(*^_^*)
だってそんな長い年月ローンを払うなんて‥
払うことより、自分がいくつになっているのかが‥(笑)
青木はデリケートな問題を口にするもので薪さん可哀そうですよね‥(^_^;)

> で、最後は泣かせるし‥ruru様、ひどいぃ‥
> 最高です(*^_^*)
えっ!泣かれたのですか‥?どどこがツボでしたか?!
ああ‥共に滅ぶというとこですか。
もうこれは誰が何と言っても薪さんは聞かないでしょうね。
それが自分たちの運命だ思っているのでしょうね。
仕方ありません‥。
> 薪さんて‥超お金持ちなのね‥いったいいくら通帳に‥?きになります。
> 実家のエピソードを読みたいです。
> トンチンカンなお父様が出てきそう‥
お金持ちです(笑)
いいところの坊ちゃんでしたね。
別に同居してないし援助も受けてないんですよ、
ただ‥一生で使い切れないお金があるだけです(笑)
青木のものでもあるのね‥薪さん太っ腹。

> 超面白くて‥感動‥
> 薪さん‥そこまで愛してるのね‥(T_T)泣ける。
> これだけ思われてたら悔いはないですよね
面白かったとは‥意外な反応、嬉しいですっ!
薪さんの青木への愛は‥突きぬけてますね、
命より大事なんて‥羨ましい(^∀^;)
青木は悔いはないでしょうけど
薪さんの為に絶対生きてないと!
がんばれっ、青木!
コメントありがとうございました!!

  by ruru

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  by -

 7月5日未公開コメ下さいましたF様へ

F様はじめましてっ!!
よくいらっしゃいましたっ!!!
ああああ‥初コメ‥ありがとうございますっm(__)m

> 遅ればせながら今日読ませていただいた、ruruさんの「遺書」での
薪さんの幸せがうれしくて、本気で泣けてきました。うううううぅ。
いつも読んで下さっているなんて‥嬉しい限りです(/_;)
私の方も泣いてしまいます‥
本気で泣けて‥?‥こんな幸せなことがあるでしょうか‥
いつも拙くて申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが‥
このように思って下さる方がいて‥心の支えです。
ありがとうございます‥
うちの薪さんは‥幸せです。
色々ありながらも青木に幸せを貰っているのですね‥

> 青木の家族へのカミングアウトから、マンション買うことになって、
> 「なんだ‥?‥もしかして‥プロポーズのつもりか?」
> 「‥プ‥?いえっ!あの‥」
> 「違うのか‥よかった。プロポーズするときはシチュエーションも考えて
> 心してしろ。でないと、うんと言ってやらないからな!」
> のくだりまで。。。。もうもう、自分がプロポーズされたみたく、
> ぴょーっっと舞い上がって天国に登ってしまいましたよぉ。
一緒には暮らしていませんが‥一応けじめとして‥青木としてはプロポーズしたいのです。
でも‥悩んでいます。
まさか断られるなんてとは‥ないだろうとは思いつつ‥不安だし‥
どうしたらいいんだろう?!とパニックに(笑)
とにかく、頑張れっ、青木!です。
ぴょーっっと‥天国へ‥?
天国にいったのは‥私です(^∀^)
こんな嬉しいコメントいただけて‥。

> 最近の本編が、つらい展開なだけに、ruruさんのお話がほんとにうれしい。。。
>傷ついた心にしみいる、甘く優しい薬のようでした。
> ありがとうございました。これからも期待してますっ。
‥試されている‥そうなのかも知れません‥
そうだと尚更‥辛いですよね‥
私もブログを始めてから最もショックできつい日々を過ごしています。
ですから創作で薪さんに幸せになっていただきたい‥そう思って
拙い文章を晒しているのです‥恥ずかしいです‥
それを‥うれしい‥などと言うお言葉いただけて私は幸せ者です!
傷ついていらっしゃるのですね‥少しでも‥私のモノでも癒しになるのなら‥
とても嬉しく、ありがたいことだと思っています。
こちらこそ、読んでいただいているうえに、コメントまで‥
ほんとうに‥ほんとうに、ありがとうございます<m(__)m>
これに懲りずまた読んでいただければ幸いです。
これからもよろしくお願いいたします!

  by ruru

 

青木の遺書の内容が・・「遺書」と不吉な言葉なのに、何故か笑えます。
結局はラブレターになってしまうという・・しかも明るいラブレター(笑)
なのに、それを見て胸が塞がれた薪さん・・おいたわしい・・・(TT)
青木!薪さんに衝撃を与えた罪は重い!罪滅ぼしをなさい!・・と言いたいところですが、もうしていましたね(^^;)
何がきっかけになっても、最後にはここに辿り着く、甘いお二人が最高です☆
職場の関係者が居るところでの痴話喧嘩、見てみたい。
第九メンバーにとっては、薪さんのお怒りも、青木が薪さんの犬であることも(笑)見慣れている光景でしょうけれど、他の人達が、薪警視正と部下のやりとりを見ていると、実は痴話喧嘩になっているという・・そのシチュに萌えます。
それと・・「僕は‥いくつだと思って」にフキました!

  by かのん

 ほんとうは‥「ラブレター」とタイトルを変えたいくらいです(笑)

かのんさん、ありがとうございます‥(*^∀^*)
大変だったのでは‥申し訳ありません‥。
> 青木の遺書の内容が・・「遺書」と不吉な言葉なのに、何故か笑えます。
> 結局はラブレターになってしまうという・・しかも明るいラブレター(笑)
「遺書」のつもりだったのでしょう(笑)
そのうち、自分が何を書いていたのか分からなくなるなんて‥
ド天然ですねっ!
怒ることが予測できるなら書きゃなきゃいいのに‥(笑)
> なのに、それを見て胸が塞がれた薪さん・・おいたわしい・・・(TT)
やはりというか‥薪さんは遺書と書かれた封筒の表を見ただけで
‥お辛い。
青木の気持も分かりますが、薪さんの気持も。
本当に‥心の底から愛しているのですね‥照れます‥
あまりにも愛情が深いのでこれからもっと大変かも‥
勿論、嫉妬心もお持ちですもの。
可愛い薪さんですよね‥
> 青木!薪さんに衝撃を与えた罪は重い!罪滅ぼしをなさい!・・と言いたいところですが、もうしていましたね(^^;)
> 何がきっかけになっても、最後にはここに辿り着く、甘いお二人が最高です☆
ああ、本当に。
薪さんは青木に甘すぎです。
往復ビンタでもよかったのに←でたっ!青木には厳しい鬼の発言(笑)
そして‥夜は仲良く(笑)
好きなのですね‥何が‥いえ、青木のことが‥(^^ゞ
すみません‥またシモネタ に走りそうに‥
最高‥いただきましたっ!ありがとうございますっ!
> 職場の関係者が居るところでの痴話喧嘩、見てみたい。
> 第九メンバーにとっては、薪さんのお怒りも、青木が薪さんの犬であることも(笑)見慣れている光景でしょうけれど、他の人達が、薪警視正と部下のやりとりを見ていると、実は痴話喧嘩になっているという・・そのシチュに萌えます。
>
可愛い弟を叱っているかのような喧嘩‥
兄弟げんかのような‥と思うのですが、勿論第九のメンバーもそのように。
確かにあまり面識のない方がたが見れば‥
美しい警視正が女性という錯覚を起こして、恋人の部下と
やり合っている‥というような感じに‥
まさに‥痴話げんかっ!(笑)
萌えていただき嬉しいですっ!
往復ビンタだとマズイですね(・・;)
薪さんは優しいのでそれは出来ないでしょうし‥警察官ですし‥
> それと・・「僕は‥いくつだと思って」にフキました!
そこから先は‥言いたくない‥(笑)
薪さん、実年齢ではないのですよーーっ
ひとは見かけなのですっ!
あと10年しても薪さんはそのままで青木の方は‥ん?ヤバい?
なんてことになっても‥嫌ですね。
でも‥薪さんは何故若いのでしょう‥
ますます若く‥きっと青木の若いエキスを吸って‥
ああ、いけません‥このまま書くとまたシモネタに‥
かのんさんのレスにシモネタはいけません!
シモネタって連呼しているのもどうかと思いますが‥ごめんなさいっ!
コメント、ありがとうございました<m(__)m>

  by ruru

 5月22日鍵拍手コメ下さいましたAさまへ

Aさま、こんにちは(^-^)
拍手とコメントありがとうございますv-344

昨日は雲の間から何とか日食見れました!
でも、写真を撮ろうとして何度か直に見てしまったせいか目が少し痛いです(^^;)


見れたのですか!
それはそれは‥やっぱり、流星にしろ、日蝕、月蝕は
みた方がいいですよね。
私はダラダラしてて‥ダメですねぇ‥子供は学校で
みたようですけどお天気が良くなくて(-_-)
写真を撮っちゃダメじゃないですか、目をやられますよ、
大丈夫かしら、お大事に。

もし、本当に青木が先に死んでしまったら原作の薪さんもやはり、
エルゼリのように生きる気力をなくしてしまいそうな気がします(><)
だって、薪さんは青木の幸せのバックアップをする為に生きていく決意をしたわけですから。


青木がいたから‥
あの時にもう破滅を覚悟してたんですよね。
そしたら青木がのこのこやってきたので‥仕方ないな、
こいつを残して死ねない‥って思ったんですものね。
エルゼリのように遙かな国の住人に‥
そうですよね。
年もとらずずっと生きていてほしいなぁ‥薪さんには。
そんな訳には行きませんが‥
ても薪さんは永遠です。
アッシュが永遠であるように。
薪さんの場合は死なずに永遠でいてほしい‥です(/_;)


愛する人がいなければ財産も生きることも無意味ですよね(;;)
青木はいつ死ぬかも知れないと思ったら1分でも長く一緒にいたくて
二人ですむマンションを買おうとしたのですね(^^)
35年ローン(笑)原作の青木もこのくらい薪さんを想ってくれたら(тт)


お互いが無ければなにも意味が無いことを彼らは知ってます。
青木は‥薪さんの年齢を頭に入れてなかったようですね(笑)
見掛けがあんなだから忘れちゃうんですよi-237
マンションどころか、一戸建て‥^_^;
それにしても35年は‥ヤバすぎます(笑)
ほんとにそうですね、薪さんのことだけを一心に思ってもらいたいです。
薪さんあればこその‥青木ですからv-398

ありがとうございましたm(__)m

  by ruru

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2010/06/28 18:55 |  |  #  edit

6月28日未公開コメ下さいました・・・・・・様へ

いつもコメントありがとうございます<m(__)m>
> いやだぁー!青木の声が小さくなってる(笑)
> 薪さんも35に超反応してて‥はらいたい‥爆笑しました。
あははははは!
青木ビビって声が小さくなってしまいました。
薪さんも‥35に反応してましたね(*^_^*)
だってそんな長い年月ローンを払うなんて‥
払うことより、自分がいくつになっているのかが‥(笑)
青木はデリケートな問題を口にするもので薪さん可哀そうですよね‥(^_^;)

> で、最後は泣かせるし‥ruru様、ひどいぃ‥
> 最高です(*^_^*)
えっ!泣かれたのですか‥?どどこがツボでしたか?!
ああ‥共に滅ぶというとこですか。
もうこれは誰が何と言っても薪さんは聞かないでしょうね。
それが自分たちの運命だ思っているのでしょうね。
仕方ありません‥。
> 薪さんて‥超お金持ちなのね‥いったいいくら通帳に‥?きになります。
> 実家のエピソードを読みたいです。
> トンチンカンなお父様が出てきそう‥
お金持ちです(笑)
いいところの坊ちゃんでしたね。
別に同居してないし援助も受けてないんですよ、
ただ‥一生で使い切れないお金があるだけです(笑)
青木のものでもあるのね‥薪さん太っ腹。

> 超面白くて‥感動‥
> 薪さん‥そこまで愛してるのね‥(T_T)泣ける。
> これだけ思われてたら悔いはないですよね
面白かったとは‥意外な反応、嬉しいですっ!
薪さんの青木への愛は‥突きぬけてますね、
命より大事なんて‥羨ましい(^∀^;)
青木は悔いはないでしょうけど
薪さんの為に絶対生きてないと!
がんばれっ、青木!
コメントありがとうございました!!

2010/06/29 11:53 | URL | ruru #Xl5e9i5Y  edit

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2010/07/05 21:04 |  |  #  edit

7月5日未公開コメ下さいましたF様へ

F様はじめましてっ!!
よくいらっしゃいましたっ!!!
ああああ‥初コメ‥ありがとうございますっm(__)m

> 遅ればせながら今日読ませていただいた、ruruさんの「遺書」での
薪さんの幸せがうれしくて、本気で泣けてきました。うううううぅ。
いつも読んで下さっているなんて‥嬉しい限りです(/_;)
私の方も泣いてしまいます‥
本気で泣けて‥?‥こんな幸せなことがあるでしょうか‥
いつも拙くて申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが‥
このように思って下さる方がいて‥心の支えです。
ありがとうございます‥
うちの薪さんは‥幸せです。
色々ありながらも青木に幸せを貰っているのですね‥

> 青木の家族へのカミングアウトから、マンション買うことになって、
> 「なんだ‥?‥もしかして‥プロポーズのつもりか?」
> 「‥プ‥?いえっ!あの‥」
> 「違うのか‥よかった。プロポーズするときはシチュエーションも考えて
> 心してしろ。でないと、うんと言ってやらないからな!」
> のくだりまで。。。。もうもう、自分がプロポーズされたみたく、
> ぴょーっっと舞い上がって天国に登ってしまいましたよぉ。
一緒には暮らしていませんが‥一応けじめとして‥青木としてはプロポーズしたいのです。
でも‥悩んでいます。
まさか断られるなんてとは‥ないだろうとは思いつつ‥不安だし‥
どうしたらいいんだろう?!とパニックに(笑)
とにかく、頑張れっ、青木!です。
ぴょーっっと‥天国へ‥?
天国にいったのは‥私です(^∀^)
こんな嬉しいコメントいただけて‥。

> 最近の本編が、つらい展開なだけに、ruruさんのお話がほんとにうれしい。。。
>傷ついた心にしみいる、甘く優しい薬のようでした。
> ありがとうございました。これからも期待してますっ。
‥試されている‥そうなのかも知れません‥
そうだと尚更‥辛いですよね‥
私もブログを始めてから最もショックできつい日々を過ごしています。
ですから創作で薪さんに幸せになっていただきたい‥そう思って
拙い文章を晒しているのです‥恥ずかしいです‥
それを‥うれしい‥などと言うお言葉いただけて私は幸せ者です!
傷ついていらっしゃるのですね‥少しでも‥私のモノでも癒しになるのなら‥
とても嬉しく、ありがたいことだと思っています。
こちらこそ、読んでいただいているうえに、コメントまで‥
ほんとうに‥ほんとうに、ありがとうございます<m(__)m>
これに懲りずまた読んでいただければ幸いです。
これからもよろしくお願いいたします!

2010/07/05 23:56 | URL | ruru #Xl5e9i5Y  edit

青木の遺書の内容が・・「遺書」と不吉な言葉なのに、何故か笑えます。
結局はラブレターになってしまうという・・しかも明るいラブレター(笑)
なのに、それを見て胸が塞がれた薪さん・・おいたわしい・・・(TT)
青木!薪さんに衝撃を与えた罪は重い!罪滅ぼしをなさい!・・と言いたいところですが、もうしていましたね(^^;)
何がきっかけになっても、最後にはここに辿り着く、甘いお二人が最高です☆
職場の関係者が居るところでの痴話喧嘩、見てみたい。
第九メンバーにとっては、薪さんのお怒りも、青木が薪さんの犬であることも(笑)見慣れている光景でしょうけれど、他の人達が、薪警視正と部下のやりとりを見ていると、実は痴話喧嘩になっているという・・そのシチュに萌えます。
それと・・「僕は‥いくつだと思って」にフキました!

2010/07/07 14:05 | URL | かのん #amXlFcx2  edit

ほんとうは‥「ラブレター」とタイトルを変えたいくらいです(笑)

かのんさん、ありがとうございます‥(*^∀^*)
大変だったのでは‥申し訳ありません‥。
> 青木の遺書の内容が・・「遺書」と不吉な言葉なのに、何故か笑えます。
> 結局はラブレターになってしまうという・・しかも明るいラブレター(笑)
「遺書」のつもりだったのでしょう(笑)
そのうち、自分が何を書いていたのか分からなくなるなんて‥
ド天然ですねっ!
怒ることが予測できるなら書きゃなきゃいいのに‥(笑)
> なのに、それを見て胸が塞がれた薪さん・・おいたわしい・・・(TT)
やはりというか‥薪さんは遺書と書かれた封筒の表を見ただけで
‥お辛い。
青木の気持も分かりますが、薪さんの気持も。
本当に‥心の底から愛しているのですね‥照れます‥
あまりにも愛情が深いのでこれからもっと大変かも‥
勿論、嫉妬心もお持ちですもの。
可愛い薪さんですよね‥
> 青木!薪さんに衝撃を与えた罪は重い!罪滅ぼしをなさい!・・と言いたいところですが、もうしていましたね(^^;)
> 何がきっかけになっても、最後にはここに辿り着く、甘いお二人が最高です☆
ああ、本当に。
薪さんは青木に甘すぎです。
往復ビンタでもよかったのに←でたっ!青木には厳しい鬼の発言(笑)
そして‥夜は仲良く(笑)
好きなのですね‥何が‥いえ、青木のことが‥(^^ゞ
すみません‥またシモネタ に走りそうに‥
最高‥いただきましたっ!ありがとうございますっ!
> 職場の関係者が居るところでの痴話喧嘩、見てみたい。
> 第九メンバーにとっては、薪さんのお怒りも、青木が薪さんの犬であることも(笑)見慣れている光景でしょうけれど、他の人達が、薪警視正と部下のやりとりを見ていると、実は痴話喧嘩になっているという・・そのシチュに萌えます。
>
可愛い弟を叱っているかのような喧嘩‥
兄弟げんかのような‥と思うのですが、勿論第九のメンバーもそのように。
確かにあまり面識のない方がたが見れば‥
美しい警視正が女性という錯覚を起こして、恋人の部下と
やり合っている‥というような感じに‥
まさに‥痴話げんかっ!(笑)
萌えていただき嬉しいですっ!
往復ビンタだとマズイですね(・・;)
薪さんは優しいのでそれは出来ないでしょうし‥警察官ですし‥
> それと・・「僕は‥いくつだと思って」にフキました!
そこから先は‥言いたくない‥(笑)
薪さん、実年齢ではないのですよーーっ
ひとは見かけなのですっ!
あと10年しても薪さんはそのままで青木の方は‥ん?ヤバい?
なんてことになっても‥嫌ですね。
でも‥薪さんは何故若いのでしょう‥
ますます若く‥きっと青木の若いエキスを吸って‥
ああ、いけません‥このまま書くとまたシモネタに‥
かのんさんのレスにシモネタはいけません!
シモネタって連呼しているのもどうかと思いますが‥ごめんなさいっ!
コメント、ありがとうございました<m(__)m>

2010/07/08 09:51 | URL | ruru #Xl5e9i5Y  edit

5月22日鍵拍手コメ下さいましたAさまへ

Aさま、こんにちは(^-^)
拍手とコメントありがとうございますv-344

昨日は雲の間から何とか日食見れました!
でも、写真を撮ろうとして何度か直に見てしまったせいか目が少し痛いです(^^;)


見れたのですか!
それはそれは‥やっぱり、流星にしろ、日蝕、月蝕は
みた方がいいですよね。
私はダラダラしてて‥ダメですねぇ‥子供は学校で
みたようですけどお天気が良くなくて(-_-)
写真を撮っちゃダメじゃないですか、目をやられますよ、
大丈夫かしら、お大事に。

もし、本当に青木が先に死んでしまったら原作の薪さんもやはり、
エルゼリのように生きる気力をなくしてしまいそうな気がします(><)
だって、薪さんは青木の幸せのバックアップをする為に生きていく決意をしたわけですから。


青木がいたから‥
あの時にもう破滅を覚悟してたんですよね。
そしたら青木がのこのこやってきたので‥仕方ないな、
こいつを残して死ねない‥って思ったんですものね。
エルゼリのように遙かな国の住人に‥
そうですよね。
年もとらずずっと生きていてほしいなぁ‥薪さんには。
そんな訳には行きませんが‥
ても薪さんは永遠です。
アッシュが永遠であるように。
薪さんの場合は死なずに永遠でいてほしい‥です(/_;)


愛する人がいなければ財産も生きることも無意味ですよね(;;)
青木はいつ死ぬかも知れないと思ったら1分でも長く一緒にいたくて
二人ですむマンションを買おうとしたのですね(^^)
35年ローン(笑)原作の青木もこのくらい薪さんを想ってくれたら(тт)


お互いが無ければなにも意味が無いことを彼らは知ってます。
青木は‥薪さんの年齢を頭に入れてなかったようですね(笑)
見掛けがあんなだから忘れちゃうんですよi-237
マンションどころか、一戸建て‥^_^;
それにしても35年は‥ヤバすぎます(笑)
ほんとにそうですね、薪さんのことだけを一心に思ってもらいたいです。
薪さんあればこその‥青木ですからv-398

ありがとうございましたm(__)m

2012/05/22 21:15 | URL | ruru #Xl5e9i5Y  edit

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