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Fleurage―たおやかな花たち―

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Category:孤高のアリア

孤高のアリア 20 

※創作です




なんとかUPできました‥
今度こそダメだと腹を括ったのですが
やっと‥。
毎回毎回、自分の書くものに自信が無くなって‥
すっかりダメになってしまいました。
書くことは頭の中にあってもまったくやる気が起きなくて
最後の手段とばかりに、記事はページに一個だけ置き
イラストは邪魔なので外して‥呟きは必要ないのでやめ、
書きあげられなきゃ‥ブログやめた方がいい。
ダラダラとやってる資格無し!
そう思って自分にプレッシャーかけました。
拙い自分が自分なんだから仕方ないといえば仕方ないのですが
それが本当に嫌で。
それこそ誰もあんたのなんて読まないから気にしなくていいの、
と思いこんだりもして。
‥なんすかねー‥バカなんでしょうね‥(-_-;)
「孤高のアリア」 20





「‥身勝手すぎる」
車内でほとんど口をきかなかった薪が
自宅マンションの駐車場に入ると
ぽつりとそう言った。
10月に入り日が短くなって午後6時を過ぎると
あたりは暗闇に包まれる。

じっとマンションの灯りを見つめながら
また言葉を継いだ。
「家族を大切にする‥?
独善的ではなくて周りに気を配る‥か。
どこが!」
「‥‥」
「そんな人間が不倫をするのか?
義理の娘に性的暴行を繰り返すのか‥?
勝手に自殺をするか?!
自意識過剰だ。
自分を世界の中心にいる人間だと勘違いして‥
誰も見ていないし、
気にもして無いし‥目を向けてもいないのに
勘違いして‥悲劇の主人公とでも思っていたんだろう‥
自分が死ねばすべて片付くと、バカな考えで安易な方法をとる。
そして‥残った者に苦しみしか与えていないじゃないか‥。
憎しみや、苦痛‥悲しみ‥そんなものだけが生きている‥
死んだのは肉体だけだ」
「肉体だけ‥?」
「そうだ。
たとえ、肉体の細胞すべて壊死しても、死は形式的な事に過ぎない。
その思念が残るとしたら―
死んだ人間のことで思い出すのは楽しくて、優しい思い出だけのはずが無い。
そんなことは絶対にない。
彼女の胸に浮かんだのは‥与えられた苦しみ、悲しみ‥理不尽な義父に対する
例えようもない憤りだったはずだ。
できれば自分が殺したかった‥そんな想いもあったかもしれない」
(‥いや、知っている‥彼女はそんな事は思っていなかった‥)
「もう‥聞けないんですか‥何を考えていたか‥水沢莉緒は‥
戻ってこないんですか‥」
「交代人格に乗っ取られたように見えるが、もともと交代人格が生まれた時点で
基本人格は失われると言われてる。
ほんとうの‥苦しみを抱える前の彼女は戻ってはこないだろう」
(‥もしかしたらそれでも幸せだと彼女は思っているのかも知れない)
「哀れですね‥あまりに酷い」


青木は―
車を降り、背中を向けた薪の後ろ姿を見ていた。
『悪かったな、休みだったのに‥早く帰って休め』
そう言って‥戻って行く姿が‥妙に寂しげで、ピリピリしていて‥
決して触れてはいけない薪の心象風景がそこにある様で言葉をかけられなかった。
(黙って見つめることしかできない。こういう時もある)
薪の姿がオートロックの向こうに消える‥
それを確認して車内に戻ろうとした青木の視界に入ったのは‥
「‥薪さん?!」
すたすた戻ってくる薪、
「どうしたんですか?なにか忘れ物でも‥」
尋ねる青木の目の前に立つと、青木を見上げて言った。
「‥ばかだな‥僕は‥」
「えっ‥?」
(自分の心のままに生きると決めたのに‥)
「青木、一緒に‥いたい」
「‥薪さん」
「無理強いは‥できないけど‥」
「無理強い‥?あり得ないです。
オレはいつも一緒にいたい、24時間365日傍にいたい‥」
「‥それは‥嫌かも‥」
「‥‥」

薪の部屋に入るなり、バスルームに直行する青木。
「‥どうしたんだ?」
戻ってきた青木にベッドルームで着換えながら薪が尋ねる。
「薪さんが一番落ち着く場所に行きましょう」
「‥風呂か‥?」
「はい、今日はどこの入浴剤入れますか?」
「‥白骨温泉」
「了解しました」

そうだ、
確かに薪は人並みに以上に入浴する方だ。
バスタブに入浴剤を入れて入るのが好きで‥
それだけではない‥一緒に入ると‥落ち着く。
入浴が好きなだけで温泉に出かけてどうの、というのは
さして興味は無いらしい。
他人がいるところに行きたがらないし、
不特定多数が出入りする温泉も‥「気持悪い」
そう言って嫌がる。
しかし、自宅で時間の制約なくゆっくりと入っているのは‥
好きなのだ。
そして手取り足とり世話をしてくれる執事がいれば‥
言うことは無い。
温泉に出かけるとそういう訳にはいかない、
他人のいる前で 1から10まで面倒みることは‥できないだろう。
だから、「面倒くさいことはしたくない」出かけてまで温泉なんか 入らなくていい、
ホテルの部屋で海かなんか見てる方がマシ‥となる。
「露天風呂とか気持ちいいのに‥」青木が言うと、
「循環式の露天風呂で、人が入ってこない貸し切りの‥
それも一番最初だったら‥ 入る。
だけど次の日は絶対入らない」そう、条件を並べるのだ。
「潔癖症だったですか‥?」
「‥風呂は‥知らない人間と入りたくない」
(温泉て‥確かそんなものじゃ‥)


いつものようにバスタブに時々鼻まで浸かって目を閉じている薪、
(苦しくないのか‥?)
どこから酸素を取り入れているのか‥不思議になる。
青木が体を洗っていると、バスタブの縁に腕を出してその上に顔を乗せて
青木の様子をじっと黙って眺める薪。
湯船に鼻まで浸かったり‥眺めたり‥大人しくしているかと思って振り向くと‥
白骨温泉の白い入浴剤の入った湯船に薪がいない‥ではなくて
頭まで‥中に‥
(‥出てこない)
暫く見つめていたが出てこない薪を慌てて引っ張り出す。
「何やってるんですかっ?!」
髪まで濡らして‥ぶるぶるっと頭を振りまわす薪。
「犬じゃないんですから、やめて下さい!」
「溺れるところだったじゃないか!」
「もう溺れたのかと思いました‥湯船の子供から目を離した親の気分になりましたよ」
「違う!考え事してたのに‥急に引っ張り出すから‥」
「頭まで潜って考え事‥ですか?
ここにいるのに何でも言ってくれればいいのに」
「僕が何を考えていたのか知らないくせに‥!」
体に残っていた泡をシャワーで落として‥薪の隣に入りながら
不服そうに青木が呟く。
「何を考えていたかというより、オレの傍で考え事というのが‥」
「お前の体を見ながら僕がそれ以外の何を考えるんだか‥バカじゃないのか?」
いつものようにその膝に身体を預けながら
そう呟く薪。
「‥はい?!」
「‥僕が考えていたのは‥お前のことだ」
「オレの‥なにを‥」
青木の顔を見つめながら‥ニコッと笑う薪、
濡れた髪が額や頬に貼りついて子供のように愛らしい‥
どんな場所でどんな状況でもこの美しい人は自分の心を揺さぶる。
(心臓が‥今、跳ね上がった‥)
「 お前の‥ここのこと‥」
膝に座っていた体をずらして‥青木の濡れた胸に頬を擦り寄せる。
薪の柔らかい太股の下に自分の‥マズい。
(わざと体をずらした‥?)
「勘弁して下さい‥今夜はできないんですよ‥?」
「できないんだ‥残念だな‥」
「決めてるんです、今夜はダメだ‥週末じゃないと‥」
「そうか‥明日は仕事だしな、1度で終わるようなフツーの性欲の持ち主じゃない、
ケダモノ系だから‥」
「‥誰のせいだと思っているんですか!
薪さんが悪いんです。
薪さんがオレをそんなふうにさせるんじゃないですか!」
「‥僕だからお前は自制できない‥ということか‥?」
「そうです、オレは‥」
「‥正解。100点満点の答えだな」
そう言って、バスタブから出る薪、
「僕は先に出るから、1度で済ませるすべを考えられたら‥出てこい」
薪が出て行ったバスルームのドアをポカンと見つめたまま呟く青木。
「‥そんなの考えつけば‥苦労はしません」

笑いが止まらなかった。
ベッドに入ってもさっきの青木の顔が浮かんできて、思い出し笑いをしてしまう。
「どうして何でもそうまともに受け取るんだ‥?」
(‥ああ、そういうところが好きだ。
青木の青木らしいところで、身勝手なバカなやつとは違う。
いつも僕のことを想ってくれてる‥)

―敏感に自分の想いを感じ取って‥だから、僕が一番落ち着く場所に行こうと
言った。
僕の心が傷んでいるのを知っていて癒そうと‥。
‥だけど‥
やっぱりお前は‥バカなのか‥?
場所なんてどうでもいい、お前と一緒にさえいられれば僕はどこにいたって
なにもなくても幸せな気持になれるのに―

それに‥欲しければ好きにすればいいじゃないか。
お前が欲しいというなら‥僕は構わない。
魂まで渡しているだろう‥なにを躊躇することがある?
欲しがっているのが自分だけだと思っているのか?

「僕らの愛は一方的な歪んだ愛情じゃない」

例えば‥あの哀れな医者の抱いた昏く澱んだ、 憎しみすら孕んだ愛ではなく
水沢莉緒のひたむきで純粋な愛のような‥。


『1度で済ませるすべを考えられたら‥出てこい』
その言葉から約1時間‥
真っ赤な顔をしてはだけたパジャマ姿、半ばふらつきながらベッドルームに戻ってきた青木。
薪の隣にドサッと倒れるように横になった。
枕に埋もれた青木の顔を急いで自分の方へかかえて向かせる。
「‥のぼせたな‥?」
「‥‥」
ほとんど涙目で薪を見つめる青木。
「無理です。
そんな1度で済ます方法って‥ないですから」
「そんな事だろうと思った」
サイドテーブルに手を伸ばすと、置かれていたミネラルウォーターの
ペットボトルを青木に渡した。
黙って受け取り‥「やっぱりお見通しですか‥」呟いて、それを口にする。
「お前‥そんなに考えないと分からないのか?自分のことなのに」
「オレのことですけど薪さんに負担をかけることですし‥あなたと‥その‥寝ると
理性のりの字も浮かんでこなくて困るんです」
「理性なんかいるのか?ふたりだけの行為に理性が必要だとは思わない。
ごめん、分かっているのに僕がお前に意地の悪いことを言っただけだ。
あんまり可愛いから‥ついつい苛めたくなって‥」
「そんなんじゃありません、薪さんはオレのことを想ってくれてるし、
優しいし‥意地が悪いなんて塵ほども思ったことないです!」
「‥バカだな‥そういうとこも可愛いけど」
そう言って青木の髪を撫でながら、その白いシャツの胸にそっと抱き寄せた。
「どっちにしても‥寝なさい。
僕が抱いててやるから‥」
「薪さん‥」
薪の胸に顔を埋めたまま、その背に腕を回して青木が囁く。
「こんな図体のデカイのの‥どこが可愛いんですか‥?」
「‥どこが‥?そうだな、ぜんぶ‥ぜんぶ可愛い」
「それは‥犬や猫と同じ様な意味で?」
「それは違う。犬や猫は僕の世話をしてくれないじゃないか」
―薪さんも違います―
そう言おうとして見上げるが、笑顔の邪気の無さに言葉を呑み込み、
(時々ヘンな例えをするけど‥あなたのそういうところこそ、超可愛いです)
湯あたりなのか薪にあたったのか‥どっちだろう‥自分にそう問いかける青木だった





続く



って‥いつまで続くの?!
「もうダメだ」
と悩んだのなら死んだ気になって最後まで‥。
すみません‥。

私はRなんてちっとも恥ずかしくないし、平気です。
パスつけてもギリギリアウトというのも大丈夫です。

しかし‥文章力やセンスが無いのが‥恥ずかしい。
そのことが嫌で。
ほんとうに‥ヘタクソな文しか書けない自分が情けなくなる。
平気でよくこんなものを‥と頭が痛くなるくらい悩んで‥
自分を救えるのは結局自分の考え方のみなんですね。
地獄の淵から生還‥(笑)
大げさな。

ブログって‥何だろう‥
楽しいからだけじゃやっちゃダメなんだと思う。
だって‥公開している限り自分の為だけにある、というのは違う。
だから‥ダメなものしか書けない自分は‥どういう選択をすればいいのだろう‥
まだ悩みはすべて取り払われてはいません。

落ちてたらどうしようもない、もっと頑張れ‥ですね。

イラストなんぞは‥箸にも棒にもかからないもので‥トップに
置いておいたのは強制撤去しました(笑)
これも悩みの種です。
そして‥この20話をUPする前にイラストに逃げたのも‥卑怯‥。
そんなイラストに拍手を下さった方々には心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。
このお話が終わったら‥修正して再びUPできれば‥
そう思っております。
出したり引っ込めたり‥申し訳ありませんでした(T_T)

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  by -

 10月9日未公開コメ下さいました、S様へ

S様、ありがとうございます<m(__)m>
またまたご心配お掛けいたしましたか‥すみません‥
毎度のことですが(^^ゞ
> あんまり悩まないように。
> 考えすぎだと思うけど‥
あははははは‥そうですね。
そう思うのですが、ついつい‥
> だってこんな文章かけないよ、詩的だし、専門用語は勉強になるし
> 薪さんが可愛いし‥自分なんかは好きな、くせになるお話ばっかで。
うへぇーーーっっっっ専門用語って‥すみませーん!
勉強になんかなりませんよっ(笑)
たいしたことは書いてませんもの‥
一生懸命調べて‥それでも拙くて申し訳なく思います。
クセになるのは‥R?
それはそれでとっても嬉しいです(^−^)
> 気にするな、といっても気にするのがruru様なのね。
> とにかくいつも狂喜乱舞で読んでるんだから、ほんとだよ〜
狂喜乱舞するお姿が浮かびます(笑)
いつも、いらして下さってありがたいです‥
支えられて生きております。
> オリキャラも大好きっ!
> 瀬名ちゃん、ゆきちゃん、好き好き好きーーっ!
> だからまた書いて下さいよ!
あなた様は瀬名党の運動員ですね、
本当にいい趣味をしていらっしゃる(^_^;)
瀬名ちゃんまた書かせていただければ幸せです。
瀬名ちゃんは22日で‥たしかハタチ‥
いいえ、お誕生プレゼントなんて‥いりませんから〜♪
下さると言うならお受け取りいたしますv-344
励ましていただいて‥ほんとうに感謝いたします。
ありがとうございました<m(__)m>

  by ruru

 10月10日鍵付き拍手コメ下さいましたM様へ

きゃ〜M様、まま真面目だなんて‥
そんなんじゃないんですよー♪
ただ‥気にしいなだけで(笑)
こんな酷いものを晒していていいものか‥
そう言うことが気になって‥申し訳なくて。
もっと‥まともな?
うーーーん‥なんというか‥
観賞に耐えるもの?そういうものが書きたくて‥
ものすごく悩みました。
原作も厳しいし、自分自身も情けないし。
私はいったいどうしたらいいの?
なんて。
励まして下さって‥泣けるほど嬉しいです(/_;)
ほんとうにありがたくて‥感謝のしようもございません!
ありがとうございます<m(__)m>
え‥?!
艶っぽい‥ですか‥?
やだーーーーーっっっっっっっ!!!
ほんとですかーーー?!
嬉しい‥生きててよかった(笑)
ありがたいお言葉いただいて‥元気100倍‥
また明日からの活力になることと思います。
M様の薪さんも可愛らしいのに‥艶っぽいですv-415
えっと‥色々と‥ありがとうございましたv-354
またよろしくお願いいたします。

  by ruru

 8月25日鍵拍手コメ下さいましたAさまへ

Aさま、こんにちは!
拍手とコメントありがとうございます!
お返事が遅くなってスミマセン!

家のベランダにでかいカマキリが住み着いててビクビクしながら植木に水をあげてます(^^;)

カマキリって‥夏の虫でしたっけ?
年中いますかね?
子供の頃よく捉まえてたのに今は蝉もカマキリも持てません。
なんででしょう(^_^;)

もしかして今、軽井沢?いいなあ。

はい、戻ってまいりました。
長女に持たせていたモバイルパソコンが
スポーツドリンクの蓋をゆるゆるで入れていたものですから
水没‥ガックリしました。
軽井沢のチャ―チストリートのベンチで私は
怒ってしまいました‥
何度も鞄を濡らすのです、それで。
注意力がないのでしょうか‥やっぱり(/_;)

薪さんが水沢修一に対して言ったこと、私も同じこと思いました。
男性って外面のいい人が多いですね。原作の青木は最終回までイラッとしましたが、
こちらの青木は薪さんのことを一番に考えるから安心です(^^)


自分で勝手に解釈したりとか。
身勝手ですよね。
原作の青木は薪さんの気持ちだけは最後まで読めませんでしたよね。
あんなに青木のことを愛していたのに‥気付かない。
最後まで気付かないままでしたもの。
ムカつきます、そこは(笑)

考え過ぎて欲しくても我慢する(^^;)でも、そういうところも可愛くて面白いのね(笑)
事件の事で度々、胸を痛めたり、嫌な思いをしても青木温泉?でリフレッシュして欲しいです(〃▽〃)


青木が我慢できる筈がないのに薪さんもまた意地悪言ってます(笑)
青木は薪さんの‥まさに天然温泉です~
何があっても青木となら生きていけるでしょう。
原作の薪さんも。
色んな事でイライラしつつも‥惚れた弱味で薪さんが我慢するのでしょうか?
青木はやっぱり鈍くてそんな薪さんに気付かず
薪さんのイライラは増幅‥家出したりして(笑)
私が勝手に妄想した原作薪さん、家出編(笑)

ありがとうございましたe-446

  by ruru

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2010/10/09 11:43 |  |  #  edit

10月9日未公開コメ下さいました、S様へ

S様、ありがとうございます<m(__)m>
またまたご心配お掛けいたしましたか‥すみません‥
毎度のことですが(^^ゞ
> あんまり悩まないように。
> 考えすぎだと思うけど‥
あははははは‥そうですね。
そう思うのですが、ついつい‥
> だってこんな文章かけないよ、詩的だし、専門用語は勉強になるし
> 薪さんが可愛いし‥自分なんかは好きな、くせになるお話ばっかで。
うへぇーーーっっっっ専門用語って‥すみませーん!
勉強になんかなりませんよっ(笑)
たいしたことは書いてませんもの‥
一生懸命調べて‥それでも拙くて申し訳なく思います。
クセになるのは‥R?
それはそれでとっても嬉しいです(^−^)
> 気にするな、といっても気にするのがruru様なのね。
> とにかくいつも狂喜乱舞で読んでるんだから、ほんとだよ〜
狂喜乱舞するお姿が浮かびます(笑)
いつも、いらして下さってありがたいです‥
支えられて生きております。
> オリキャラも大好きっ!
> 瀬名ちゃん、ゆきちゃん、好き好き好きーーっ!
> だからまた書いて下さいよ!
あなた様は瀬名党の運動員ですね、
本当にいい趣味をしていらっしゃる(^_^;)
瀬名ちゃんまた書かせていただければ幸せです。
瀬名ちゃんは22日で‥たしかハタチ‥
いいえ、お誕生プレゼントなんて‥いりませんから〜♪
下さると言うならお受け取りいたしますv-344
励ましていただいて‥ほんとうに感謝いたします。
ありがとうございました<m(__)m>

2010/10/10 22:52 | URL | ruru #Xl5e9i5Y  edit

10月10日鍵付き拍手コメ下さいましたM様へ

きゃ〜M様、まま真面目だなんて‥
そんなんじゃないんですよー♪
ただ‥気にしいなだけで(笑)
こんな酷いものを晒していていいものか‥
そう言うことが気になって‥申し訳なくて。
もっと‥まともな?
うーーーん‥なんというか‥
観賞に耐えるもの?そういうものが書きたくて‥
ものすごく悩みました。
原作も厳しいし、自分自身も情けないし。
私はいったいどうしたらいいの?
なんて。
励まして下さって‥泣けるほど嬉しいです(/_;)
ほんとうにありがたくて‥感謝のしようもございません!
ありがとうございます<m(__)m>
え‥?!
艶っぽい‥ですか‥?
やだーーーーーっっっっっっっ!!!
ほんとですかーーー?!
嬉しい‥生きててよかった(笑)
ありがたいお言葉いただいて‥元気100倍‥
また明日からの活力になることと思います。
M様の薪さんも可愛らしいのに‥艶っぽいですv-415
えっと‥色々と‥ありがとうございましたv-354
またよろしくお願いいたします。

2010/10/10 23:08 | URL | ruru #Xl5e9i5Y  edit

8月25日鍵拍手コメ下さいましたAさまへ

Aさま、こんにちは!
拍手とコメントありがとうございます!
お返事が遅くなってスミマセン!

家のベランダにでかいカマキリが住み着いててビクビクしながら植木に水をあげてます(^^;)

カマキリって‥夏の虫でしたっけ?
年中いますかね?
子供の頃よく捉まえてたのに今は蝉もカマキリも持てません。
なんででしょう(^_^;)

もしかして今、軽井沢?いいなあ。

はい、戻ってまいりました。
長女に持たせていたモバイルパソコンが
スポーツドリンクの蓋をゆるゆるで入れていたものですから
水没‥ガックリしました。
軽井沢のチャ―チストリートのベンチで私は
怒ってしまいました‥
何度も鞄を濡らすのです、それで。
注意力がないのでしょうか‥やっぱり(/_;)

薪さんが水沢修一に対して言ったこと、私も同じこと思いました。
男性って外面のいい人が多いですね。原作の青木は最終回までイラッとしましたが、
こちらの青木は薪さんのことを一番に考えるから安心です(^^)


自分で勝手に解釈したりとか。
身勝手ですよね。
原作の青木は薪さんの気持ちだけは最後まで読めませんでしたよね。
あんなに青木のことを愛していたのに‥気付かない。
最後まで気付かないままでしたもの。
ムカつきます、そこは(笑)

考え過ぎて欲しくても我慢する(^^;)でも、そういうところも可愛くて面白いのね(笑)
事件の事で度々、胸を痛めたり、嫌な思いをしても青木温泉?でリフレッシュして欲しいです(〃▽〃)


青木が我慢できる筈がないのに薪さんもまた意地悪言ってます(笑)
青木は薪さんの‥まさに天然温泉です~
何があっても青木となら生きていけるでしょう。
原作の薪さんも。
色んな事でイライラしつつも‥惚れた弱味で薪さんが我慢するのでしょうか?
青木はやっぱり鈍くてそんな薪さんに気付かず
薪さんのイライラは増幅‥家出したりして(笑)
私が勝手に妄想した原作薪さん、家出編(笑)

ありがとうございましたe-446

2012/08/26 15:21 | URL | ruru #Xl5e9i5Y  edit

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