FC2ブログ
Admin * New entry * Up load * All archives 

 

Fleurage―たおやかな花たち―

08«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»10
このページの記事一覧

    

Posted on --:--:-- «edit»

Category:スポンサー広告

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

tb: --     com: --

go page top

Posted on 11:00:13 «edit»

Category:孤高のアリア

孤高のアリア 21 

※創作です



非常に申し上げづらいですが‥最終話です‥(苦笑)

長く続けた割にはいつもと同じで、
うーーん‥という感じ(^_^;)

すみません‥
これでお終いというのも‥どんなんだろ。
自分史上純粋な連続ものとしては最長でしたが‥
やっぱりどこか残念さが漂っています。
よろしければ、どうぞ‥

ただ‥とってもお勧めできない仕上がりかも知れません。
すみません‥どうしてもつまらなくなってしまいます。
うう‥どうしよう‥読みかえしてたらとたんに心配に‥。
私は「永遠の中途半端女」なのです。
「孤高のアリア」 21






「8月の末、横浜‥シアン化カリウム中毒死の老夫婦へ
手を下したのは‥Mという女性の保護人格。
9月1日ニ子玉一家3人刺殺はS。
これが攻撃的な主人格で‥これらの計画立案から実行まで
を指示した人格‥か。
それから祐天寺の女性絞殺事件がHという今は存在しない人格で、
恵比寿の中学生の転落死に関わったと思われる者がN‥
12歳の女児‥ということでいいかな‥?」
「はい、その通りです」
「警視庁に渡したと言っても把握くらいしておかないとまずいからね」
めくっていた資料をデスクの上に置く三枝。
そしてソファを指さし、「そこにかけて」薪にそう指示した。
「‥失礼します」
窓際に置かれたソファに差し込む日差しは無い。
活発な前線のお陰で都心はここ1週間ほどグズついているからだ。
冷たい雨のせいで部屋は薄暗く寒々としていた。

「司法が見て見ぬふりをしてきたつけが今、廻ってきているという感じだ。
他の数例はあえて判断をせずに来たからな。
司法が判断をしないなんてことが、まかり通ってきたのが
間違いだったと言えるだろうね」
「病を装っているかもしれないという見方が、そういう判断を
させたのだと思います。
しかし今回は‥間違いなく解離性同一性障害だという
診断が下りましたので間違いは無いかと」
「そうだね、それも優秀なドクターの判断だ。
検察も不起訴処分にするほかない‥
きみが接した感じではどうだった?」
「‥Sは‥非常に頭がよく、高圧的でもありますし‥
それで他の人格も操ったのだと考えられます。
ただ‥基本人格を傷つけたいだけの人格ではなくて
基本人格を庇った言動も見られました。
症例の資料だけでは全く役に立たないことがよくわかります。
症例ではこうだから、きっとこういう発言をして‥
というのではなく、ひとつとして同じ事例はあり得ません。
内科的な疾患とは違って、画一的なモノの見方は出来ないんです。
Mは‥基本人格を守ろうとする人格で、
自分が出てきていないとSが基本人格を攻撃して
自殺させるのではないかという不安からしょっちゅう 現れていたようです。
いずれにしても
SとM‥他の人格、それぞれが確固たる個人を作っていたと言えます」
「それは― すべて心的外傷性ストレス障害のせいだと‥」
「瀬名先生の診断です」
「それで‥どうなんだ?」
 ソファの前の、テーブルの上に置いた書類をまた手にしながら
薪に問いかける三枝。
「‥検察庁から検事が病棟まで出向いていますが‥」
「検察のことじゃない。
水沢莉緒は自分の人格を取り戻せるのか‥?」
「‥分かりませんが‥多分無理ではないかと‥」
三枝は、ぽいっと‥投げるように書類をテーブルに放ると、
溜息をつきながらソファに深く座りなおした。
「その方がいいのか‥。
彼女にとって嫌な思い出を引きずる基本人格よりも、
すべての情報がインされていない、結衣という人格の方が
生きやすいなら‥それもいいのかもしれない」
じっと三枝の方を見ていた薪、
投げられた書類を手に取るとテーブルの端にキチンと四角く置く。
「‥そうでしょうか。
一旦すべて思い出して治療していく方がいいのではないでしょうか‥
結衣という人格はあくまでも水沢莉緒の交代人格ですから」
「‥なにがほんとうに最良なのか‥いったい誰に分かる‥?」
「誰にも分からないでしょうが判断するしかないのではありませんか?
他に誰も判断してくれないのでしたら人が判断するしか」
「いずれにしても彼女はどこにいる?
暗闇にひとり取り残されているのか‥」
「‥生まれつきの孤独体質だと―
彼女の交代人格が言っていたことがあります。
孤独でいることになんの苦もなく‥寂しさも、虚しさも感じないでいるのかも
知れません」
「生まれついての孤独体質‥?
きみや‥私のようだな。
そう思わないか‥?」
膝の上で組まれた薪の白い指を眺めながらそう呟くように問いかけた。
「長官、失礼かとは思いますが‥」
「一緒にするな‥か。‥そう言うと思った」
「では今のは‥嫌がらせですか‥?」
ふふ‥と可笑しそうに三枝が笑う
「嫌がらせだよ。きみには可愛い彼がいるからいいだろうが‥
私はひとりだからね。
嫌がらせのひとつも言わせてほしいな。
だからといって他人に心を許せない私は一生孤独体質から
抜けだせないだろう」

長官の暇つぶしになど付きあってはいられない、
そう思いながらも彼が自分と同じ思考をしていることに
多少の動揺はあった。
(似た者同士なのかもしれないな‥)
その退室する薪を呼びとめて一言‥。
「‥きみ、姫宮様って呼ばれているらしいね」
あからさまに嫌な顔をして、無言で出ていく薪だった。
(勝った‥) それは三枝の心の声。



「また雨だね‥」
「これが‥前線のもたらす最後の雨だよ」
窓際に立って天を見上げる水沢莉緒の横に立つ原正巳検事。
「ゆいは雨、好き」
「へえ‥どこが好きなの?」
「お空から水が降ってくるのが面白くて好き。
神さまが降らせてるのかな‥? 」
「大昔‥2000年位雨が降り続いていた時期があったんだよ」
「2000年って‥どれくらいの長さ‥?」
「1年が2,000回‥分かるかなぁ‥」
カリカリっと額を人差し指で掻く原検事。
「1年は365日だから‥それが2,000個。
そうでしょ?」
「誰に教えてもらったの‥?」
「先生が勉強教えてれるんだ‥」
「瀬名先生が‥」
『‥原さん』
部屋のスピーカーから響く瀬名の声に振り返る。
『今戻りましたから、用があるんでしたらスタッフルームにどうぞ』
「すぐ伺います」
そう言って、窓辺の彼女を見ると、
‥「また来てね」そう言う笑顔と目が合った。

「‥薪室長‥」
スタッフルームに戻ってきた原が、モニター前にいる薪を見つけた。
「お久しぶりですね、お元気そうで。
特捜部を出られたと聞きましたが‥」
「ええ。ひとつところに縛られるのは苦手で‥」
「あなたほどの優秀な方はどこでも通用するでしょうね」
「いいえ、とんでもありませんよ。
実際こういう事例で自分の意見を通す難しさに
四苦八苦してます」
「自分の意見を通す‥原さん?」
瀬名の方をチラッと見て‥鞄から取り出した封筒から
1枚の書類を選んで手元で原が広げた。
「‥批判があることは確かですが、法に照らすという意味で
法曹に身を置く者としてきっちりと対応したいと思います。
一応結果を出しましたのでお知らせします」
「僕はいてもいいんですか‥?」
薪の問いに大きく頷く原検事だった。
「―東京、神奈川の連続殺人事件の被疑者を
訴訟条件が欠如しているとみなし、
地裁に対し起訴しないという、不起訴処分の裁定を担当検事として下しました」
「‥責任推定機能の発動ですか」
「そうです。責任阻却事由があれば例外的に責任が阻却されるという機能ですね」
「構成要件に満たない事案だと判断したと‥?」
「おっしゃる通りです」尋ねた薪の方を見てそう答えた。
そして、「彼女と話しても‥まるっきり幼女のソレです。
起訴できるはずがない。
他の人格の影もあるし‥先生の診断データを読ませてもらっても
構成要件は全く満たせません。
あくまでも法的解釈です。
感情や、道義的という部分は省く必要があります。
そしてそれが正しい判断を下す条件でしたから」そう結んだ。


彼女は―
また雨を見ていた。
灰色の‥冷たい雨がまるで2000年続くかのように降りそそぐ‥。
そして、階下にある水たまりの水紋。
絶え間なく落ちていく雨が水紋を激しく乱しているのを
ただ黙って見ていた。
白い部屋の壁際でそんな莉緒の様子を見ていた薪が
彼女の隣に並ぶ。
その気配に横の薪をふっと見上げる莉緒。
「今日は何をしていたの‥?」
「先生とお話して‥ゆいの名前‥莉緒ちゃんだけど
ゆいって思っていいって‥先生言ってた。
莉緒ちゃんはずっと遠いところにひとりでいるかもしれないけど
ゆいのことを守ってくれるから‥大丈夫だって」
「もう、莉緒さんとお話することは無いの?」
「話かけてくれるよ、ずっとひとりだったけど‥
今はひとりだって思ってないからって」
「‥ずっとひとりで‥それでも寂しくなかったのか、彼女は」
「莉緒ちゃんはパパが好きだったんだよ。
パパを大好きになってひとりになっちゃったて言ってた」
「好きになったから‥ひとりに‥」
「どうして大好きなのにひとりになるの?」
「どうしてかなぁ‥自分は好きだけど相手が自分が好きなくらいに
思ってくれないからかな‥」
「誰が?パパが‥?」
「‥うん」
「変だね、パパは莉緒ちゃんのこと大好きだったのに‥
どうして?」
外に目をやっていた薪が、隣の自分と同じ身長の4歳児を見つめた。
「‥大好きだった‥?」
「そうだよ。一番好きだったのに‥」
「‥‥」
(この子はずっと彼女の中にいたのか?
そして水沢莉緒と父親の様子を見ていた‥
では彼女が一番最初の交代人格だった?)
「もしかして‥ひとりだったのはきみか‥」
「あ、鳥‥」
雨を切り裂くように地上から野鳥が空に向かって羽ばたいて行った。

消えた他の人格達、
どうして消えた‥?
彼女に消されたのだろうか‥。
もともと水沢莉緒のトラウマの結果生まれた人格だと思っていた。
しかし‥20年以上前から彼女の中にいた人格だったとしたら
水沢莉緒という人間はどこまで孤独だったのか‥
そして愛情を求めていたのかが分かる。
理由なんか無かったのか‥?
『孤独体質』
それは決して癒えない、永久に消えない心の疾患なのか‥。
そんな病に冒された彼女の孤独は‥
「この雨は2000年続くの?」
「‥2000年は降らないと思うよ」 微笑みながら薪が答えた。
2000年‥
2000年続くかと思うほどの孤独―

(そんな孤独を僕は抱いていない。
永久凍土のような孤独も溶かして消し去るような人間と出逢ったからだ)

心に闇を持つ同士の出会いが
彼女にとって不幸なことだった。

自分とは違う、
絶対に‥

そんな想いが霧のように薪の胸の中に湧きあがっていた。


「まるで‥乗っ取られたような、そんな感じですか?」
「あれも莉緒さんなら‥自身の欠片だと思います。
治療をしていく中であの人格も消えて無くなる運命ではないでしょうか」
瀬名がそう答える。
「また違う人格が‥?」
「今度現れるとしたら‥交代人格ではなく莉緒さんの基本人格でしょう。
そして‥それからがほんとうの苦しみの始まりです。
それが明日なのか、1カ月後なのか‥1年後なのかは
今予測することはできませんが」
「あの特殊な体質は―改善できると先生は思ってますか?」
窓の無い、スタッフルームの丸い天井をふと、見上げて瀬名が答える、
「出逢う人次第です。
出逢う人がその閉ざされた最深部を開くすべを持っていたら‥ 」
「治癒すると‥?」
「はい、
私もそういう体質でした。
ともすれば遠い先ですべての人を眺めているような
そんな人間だったかもしれませんが‥皆さんのおげで
ここにこうして存在しています」

瀬名の笑顔を見ていると、どこにそういう部分があるのか不思議だったが
その悲しくなるほどの透明感や時折見え隠れする厭世感の端っこが
そんなものの名残なのかもしれない、薪はそう思う。
出逢っていたら‥彼女が出逢った人間の中にその体質を否定してくれる人間がいたら、
もっと‥

「でも‥人は誰もそういう孤独を抱えているはずです。
程度は違っても。
それを忘れて、あるいは気がつかないふりをして
生きているんでしょうね」

分院の駐車場で自分を見つけ、
微笑む青木を見ると‥孤独の薄衣をはおっていた影さえ
見つけられない。
「戻りますか‥?」
黙って見上げる薪にそう問いかける青木。
(たとえ1日口をきかなくてもこいつなら僕のことを
理解できる)
「お前を失えば僕は‥もとの海より深い孤独に沈むんだろうな。
それも永久に」
「え?そうなんですか?」
「そして‥あの長官とうまくやれるかもしれない」
「はあ‥?!
ちょっと待って下さい、穏やかじゃないですね。
なんで長官と‥」
「あの人は僕と同じ体質だそうだから、
気が合うと思っておられる。
以前の僕ならそういうことも考えられると思ったけど‥」
「でも、オレはずっといますからね。
例の孤独体質ですか‥?
そんなものに薪さんが囚われることは二度と無いですから」
そう断言する横顔は孤独の欠片も持っていない人間の
明るく温かい灯のように輝いていた。

そんな灯に照らされる自分はきっと幸運なのだと‥
そう思う。
(ああ、違う。
幸運‥ではなくて強運だった‥)
「そうか、僕が強運なのは隣にお前がいたからだったな」
「そういえば薪さんはそう言ってましたね。
彼女も、菜々子ちゃんも元気みたいだし‥
それもオレの力ってことですね」
憮然とした顔で青木を見つめて、
パチン!と左の頬を右手ではたく薪。
「いてっ!」
「お前の力‥?
そういう図々しいお前の表面のものじゃなくて、
そのずっと奥にあるものが人を変える力を持っているんだ。
お前自身も分からない部分がだ!
ほんとに‥バカなんだから」
「‥すみません。
あ、日差しが戻ってきました」
比較的空いている山手通りを行き交う車体が煌めく雨粒を弾いていく。
「ジェット気流が低気圧を押しのけたんでしょうね‥」
そう青木が言った。

「ふーん‥お前はジェット気流か‥」
呟く薪をチラリと見て‥
「もうなんでもいいですけど」
苦笑いを浮かべた。

「‥お前がいれば僕は‥」
生きていける。
そして彼女の‥莉緒の救いのない不幸に想いを馳せていた。

奈落に砕け落ちた自分の孤高の運命‥
そういう出逢いもある。
砕け落ち、雨に流され‥残骸さえ見えないその運命。
彼女の運命もやがて廻る季節のように変わっていけばいい―
そう思っていた。
いや、そう願っていたのかもしれない。

―やがて前線は東海上に抜け、この秋一番の寒気を連れてくる。

「秋も深まりますね‥」
そう言った、青木の背後の雨空が開けて、高く澄んだ秋の空が広がっていくのが見えた。
 










ぎゃーーっっっ‥すみません‥
水沢莉緒のことは瀬名さんに任せます(笑)
もう描けません‥。
色々考えても仕方が無いので
批判は甘んじて受けます‥(-_-;)
いつも終わりは中途半端な気がする‥

ごめんなさい‥。

読んで下さった方々に深く感謝申し上げます。

なんだかとってもヤバかった創作でした。

読みなおし厳禁ですね、
今読むと‥
ああ‥やっぱり情けないです‥また落ちそう‥
なんでこんなものしか書けないのでしょうか(-_-;)
ブログは残しても創作は‥考えた方がいいかもですね。

 管理人のみ閲覧できます

  by -

 10月12日未公開コメ下さいましたS様へ

この記事に温かいコメ‥ありがとうございます<m(__)m>
相変わらずヘタレが治っておりません。
すみません。
> 三枝氏と薪さんのやり取りが大好き。
> 三枝さんて‥可愛いんだよね‥(笑)
はい、そうですね。
お好きだと思いました(^_^;)
とことん悪い人って出てきませんから。
三枝さんもそうです。
悪い人だったらとっくに無理強いでも何でもして
ものにしてますから(笑)
いやだぁ‥怖いv-12
最後まで手を出してないということは‥そんな悪い人じゃないですよね。
> それと‥「孤独体質」って‥哀しげでいいですね。
> 薪さんや三枝さんがそれって納得。
> でも、あたしの瀬名ちゃんが‥?
え‥‥瀬名さんが‥(-_-;)
マズイですか‥?
あなた様の瀬名さんでしたか‥すみません‥
> 瀬名ちゃんもそれ?
> 岡部さん‥なんとかしてっ!
> でも昔のことですよねっ?!
> 今はラブラブ幸せでしょ?
あのぉ‥はい‥
でも、そういう体質って‥そう簡単に変わるものではないとv-404
あの、えっと‥
勿論、ラブラブですよっ!
でも心の問題はボチボチと‥長い目で見ていただければ嬉しいです。

> 水沢莉緒ちゃんのことは瀬名ちゃんに‥なんて無責任な(笑)
> でも元に戻るといいね‥。
すみませーん!無責任なのは私ですv-356
元に戻るのか、ダメなのか‥
それは書きません(笑)
ご想像して下さいっm(__)m‥ごめんなさい。

> 青木はジェット気流‥笑っちゃった\(^o^)/
青木は薪さんのジェット気流‥
嫌なものを全部押しやってくれます(^−^)
偏西風に乗ってやってきました?!
笑っていただけて良かったです。
ほんとに今回、申し訳ないです‥こんなラストで‥
また書くの、やめようと思いましたもん。
やっぱり‥‥私は書いちゃいけない人なのかも‥(-_-;)
10月末都内に行きまーす。
またよろしく〜♪

  by ruru

 10月13日、鍵付き拍手コメ下さいました方へ

拍手とコメント、ありがとうございます(^−^)
ご心配なさっているようですが‥
鍵付き全然平気ですからお気になさらず〜♪
あ、すごい‥お見通しでしたか。
「孤高」
それは彼女であり、薪さんであり‥そこまでは分かりますものね。
だけど‥三枝さんも‥
そうです、その通りです。
彼もその中のひとりで‥。
ご本人もそういう意識があったのです。
だから第1話でそんな話を薪さんにしました。
気がついて下さって嬉しいです。
v-398超嬉しいです。
ありがとうございますっ!!
それに奇特な御方‥三枝さんがお好きとは。
いいんですよ、どなたであっても好きになって下さることは
どってもありがたいですよ。
三枝さんは‥結構、お茶目な方です。
決して悪い方ではありませんからお勧めです?(笑)
美形だし‥谷原章介さん似v-344
どうぞ、これからも御贔屓に(^^♪
お気になさらず、またいらしてくださいね、
ありがとうございました<m(__)m>

  by ruru

 10月13日鍵付き拍手コメ下さいましたS様へ

言い忘れたって‥メール下さればいいのに(笑)
あの‥回答は‥ここでは書けませんので‥v-12
後ほどメールを送らせて下さいませ、
えっと‥‥色々ありがとうございましたv-476
わざわざ‥ほんとに感謝、感謝‥ですっ!
あ‥そうだ、
月末、楽しみにしておりますv-354

  by ruru

 8月27日鍵拍手コメ下さいましたAさまへ

Aさま、こんにちは!
拍手とコメントありがとうございます!

パソコン、直りませんかね?うちの娘は出かける直前まで着替えもせず、
パソコンで絵を描いてたりする。優先順位が間違ってる!


うちの子はキャップが緩くてパソコン壊す(^_^;)
困っております。
私のを持っててもらっただけなんですよ、彼女は使いません。
うちは朝はキッチリしないと気が済まないようです。
自分で起きてさっさと仕度してますね。
私が寝過ごした時は妹に「行ってきます」と言って出掛けました(笑)
でも‥まともではないですものね。

三枝さんも孤独体質でしたか。今は抜け出しましたね(^^)

ですね。東野さんがおりますからv-344
時間がかかりましたし、今も色々ありますが
とりあえず、幸せなようです。

現在はゆいである莉緒もいつか、
運命を変えてくれる人に出会うことができればよいですが・・
青木に孤独は一番似合いませんね!ジェット気流(笑)
姉夫婦の死という自身の影も消してしまうような強さを持ってますね。


そうですね、ゆい‥このままなのか
いつの日か戻るのか分かりませんが。
多分オリジナルを取り戻すことはむりですね。
でもゆいと言う人格でも幸せになってもらいたいものです。
青木はジェット気流です。
薪さんの不幸を吹き飛ばす事の出来る唯一の相手ですものね。

そして、再び閉ざした薪さんの心をこじ開けた!
青木という温かい灯に照らされて薪さんの孤独体質は改善されるのですね(>▽<)
明日はメロディ発売日。予告が気になります(@@;)


薪さんの心をこじ開ける‥青木しかできないことですね。
早く一緒に暮らせたらいいですね‥3人の生活を垣間見れたら
幸せです。
若い薪さんのお話しじゃなく青木と薪さんのそれからを読みたいです。
きっとあの続きは二度と書かれないでしょうが。
予告気になりますね。
全く別の新連載か何かと思ってたんですが‥秘密関連なのですかね?

ありがとうございましたm(__)m

  by ruru

Comment-WRITES

go page top

 コメント 

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2010/10/12 19:21 |  |  #  edit

10月12日未公開コメ下さいましたS様へ

この記事に温かいコメ‥ありがとうございます<m(__)m>
相変わらずヘタレが治っておりません。
すみません。
> 三枝氏と薪さんのやり取りが大好き。
> 三枝さんて‥可愛いんだよね‥(笑)
はい、そうですね。
お好きだと思いました(^_^;)
とことん悪い人って出てきませんから。
三枝さんもそうです。
悪い人だったらとっくに無理強いでも何でもして
ものにしてますから(笑)
いやだぁ‥怖いv-12
最後まで手を出してないということは‥そんな悪い人じゃないですよね。
> それと‥「孤独体質」って‥哀しげでいいですね。
> 薪さんや三枝さんがそれって納得。
> でも、あたしの瀬名ちゃんが‥?
え‥‥瀬名さんが‥(-_-;)
マズイですか‥?
あなた様の瀬名さんでしたか‥すみません‥
> 瀬名ちゃんもそれ?
> 岡部さん‥なんとかしてっ!
> でも昔のことですよねっ?!
> 今はラブラブ幸せでしょ?
あのぉ‥はい‥
でも、そういう体質って‥そう簡単に変わるものではないとv-404
あの、えっと‥
勿論、ラブラブですよっ!
でも心の問題はボチボチと‥長い目で見ていただければ嬉しいです。

> 水沢莉緒ちゃんのことは瀬名ちゃんに‥なんて無責任な(笑)
> でも元に戻るといいね‥。
すみませーん!無責任なのは私ですv-356
元に戻るのか、ダメなのか‥
それは書きません(笑)
ご想像して下さいっm(__)m‥ごめんなさい。

> 青木はジェット気流‥笑っちゃった\(^o^)/
青木は薪さんのジェット気流‥
嫌なものを全部押しやってくれます(^−^)
偏西風に乗ってやってきました?!
笑っていただけて良かったです。
ほんとに今回、申し訳ないです‥こんなラストで‥
また書くの、やめようと思いましたもん。
やっぱり‥‥私は書いちゃいけない人なのかも‥(-_-;)
10月末都内に行きまーす。
またよろしく〜♪

2010/10/13 11:54 | URL | ruru #Xl5e9i5Y  edit

10月13日、鍵付き拍手コメ下さいました方へ

拍手とコメント、ありがとうございます(^−^)
ご心配なさっているようですが‥
鍵付き全然平気ですからお気になさらず〜♪
あ、すごい‥お見通しでしたか。
「孤高」
それは彼女であり、薪さんであり‥そこまでは分かりますものね。
だけど‥三枝さんも‥
そうです、その通りです。
彼もその中のひとりで‥。
ご本人もそういう意識があったのです。
だから第1話でそんな話を薪さんにしました。
気がついて下さって嬉しいです。
v-398超嬉しいです。
ありがとうございますっ!!
それに奇特な御方‥三枝さんがお好きとは。
いいんですよ、どなたであっても好きになって下さることは
どってもありがたいですよ。
三枝さんは‥結構、お茶目な方です。
決して悪い方ではありませんからお勧めです?(笑)
美形だし‥谷原章介さん似v-344
どうぞ、これからも御贔屓に(^^♪
お気になさらず、またいらしてくださいね、
ありがとうございました<m(__)m>

2010/10/13 20:59 | URL | ruru #Xl5e9i5Y  edit

10月13日鍵付き拍手コメ下さいましたS様へ

言い忘れたって‥メール下さればいいのに(笑)
あの‥回答は‥ここでは書けませんので‥v-12
後ほどメールを送らせて下さいませ、
えっと‥‥色々ありがとうございましたv-476
わざわざ‥ほんとに感謝、感謝‥ですっ!
あ‥そうだ、
月末、楽しみにしておりますv-354

2010/10/13 21:12 | URL | ruru #Xl5e9i5Y  edit

8月27日鍵拍手コメ下さいましたAさまへ

Aさま、こんにちは!
拍手とコメントありがとうございます!

パソコン、直りませんかね?うちの娘は出かける直前まで着替えもせず、
パソコンで絵を描いてたりする。優先順位が間違ってる!


うちの子はキャップが緩くてパソコン壊す(^_^;)
困っております。
私のを持っててもらっただけなんですよ、彼女は使いません。
うちは朝はキッチリしないと気が済まないようです。
自分で起きてさっさと仕度してますね。
私が寝過ごした時は妹に「行ってきます」と言って出掛けました(笑)
でも‥まともではないですものね。

三枝さんも孤独体質でしたか。今は抜け出しましたね(^^)

ですね。東野さんがおりますからv-344
時間がかかりましたし、今も色々ありますが
とりあえず、幸せなようです。

現在はゆいである莉緒もいつか、
運命を変えてくれる人に出会うことができればよいですが・・
青木に孤独は一番似合いませんね!ジェット気流(笑)
姉夫婦の死という自身の影も消してしまうような強さを持ってますね。


そうですね、ゆい‥このままなのか
いつの日か戻るのか分かりませんが。
多分オリジナルを取り戻すことはむりですね。
でもゆいと言う人格でも幸せになってもらいたいものです。
青木はジェット気流です。
薪さんの不幸を吹き飛ばす事の出来る唯一の相手ですものね。

そして、再び閉ざした薪さんの心をこじ開けた!
青木という温かい灯に照らされて薪さんの孤独体質は改善されるのですね(>▽<)
明日はメロディ発売日。予告が気になります(@@;)


薪さんの心をこじ開ける‥青木しかできないことですね。
早く一緒に暮らせたらいいですね‥3人の生活を垣間見れたら
幸せです。
若い薪さんのお話しじゃなく青木と薪さんのそれからを読みたいです。
きっとあの続きは二度と書かれないでしょうが。
予告気になりますね。
全く別の新連載か何かと思ってたんですが‥秘密関連なのですかね?

ありがとうございましたm(__)m

2012/08/28 11:15 | URL | ruru #Xl5e9i5Y  edit

go page top

 コメントの投稿 
Secret

go page top

 トラックバック 
トラックバックURL
→http://harunarushima.blog.fc2.com/tb.php/548-abdea3f1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。