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Fleurage―たおやかな花たち―

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Category:12月はいつもブルー

12月はいつもブルー 3 

※創作です



あおまきデート編。
ただ、イルミネーション見て‥ご飯食べただけです。
ちょっとだけいいことして‥(笑)
胸やけするほど甘いのを書きたいのですが
それは次回‥いつ終わるのでしょう(-_-;)
こんなのでよろしかったら‥どうぞ。
「12月はいつもブルー」 3




なんでも美味そうに食べるやつだ。
肉食系のくせに野菜だけの十菜汁と、ふろふき大根‥
十六穀米をガツガツと食べている。
「あ、食いますか?」
赤飯のように赤味掛かったご飯を輪島の漆塗りの椀から
僕の口元に持ってくる青木、
子供じゃないんだから‥なんて思いながらも‥パクっと‥
つい、食べてしまった‥。
「もちもちしてるでしょう?」
「‥‥うん」
こういうの‥好きだ。
混ぜご飯はあまり好きじゃない、白米派の僕も
この十六穀米は美味しいと思う。
噛めば噛むほど甘みが出るし、第一体にもいい。
けど‥何もかも肉食系の青木が近頃体にいいものを摂取しようと
心がけているように見える‥なんでだ。
 
「薪さんの体にいいものを色々研究してたらスローフードにハマったんですよ。
だってもう‥引っ越しじゃないですか、薪さんの食事は毎日オレが作るんだし‥」
「‥この年の暮れに引っ越しか‥うんざりする」
そうだ、暮れも押し迫って‥引っ越しだ‥
そのせいで結構ナーバスになってたから青木が気を使って誘ったんだろう。
どうしてナーバスになっているかというと、
‥下らないけど‥つまり‥マリッジブルー‥みたいなものだと理解してる。
僕と青木はこのままでうまくいっているのにわざわざ同居することも
無いだろうと思ったりしたけれど、
ただの同居だったら‥する必要ないのは分かってる。
そうじゃない、僕は一緒にいたい。
毎朝目覚めて初めて見るのは青木の寝顔がいい‥そう思ったから
決めたんだ。
その気持を大事にしたい。
それに‥結婚の申し込みにOKしたわけだし‥
観念したと言うべきか‥。 
 
僕たちはふたりで出掛けるというシチュエーションは数えるほどしかない。
それは同居したって変わらないことだと思う。
だから‥
こうしてふたりで出かけることがとても大切なんだ。

「美味いか?」
「超美味いです!」
「どうしてデザートから先に食べたのか謎だけどな」
「‥え‥いや、食べたかったんです‥」
おかしなやつ。
自分の本能に従って動いてるんだな。
だけど男の本能って無かったのか‥?
男は女に惹かれて‥ゲイじゃないお前が僕と‥
考えまいとしてもやっぱりそれは考えるな‥。
もぐもぐと口を動かしていた青木が、
一口お茶を飲むと―
正面から僕を見つめて‥言った。
「オレは‥後悔してないです。
オレには薪さんしかいないですから」
‥‥こういう所が好きだ。
微かな心の揺らぎを感じ取って僕をフォローする青木。
そんなお前の優しさや温かさに僕は― やられた。
(愛人はひとりまでならOKだ。
子供も作っていいぞ)‥なんて寛大なことを言ってやれれば
いいのかもしれないが‥無理だな。
「一生僕だけを愛していくんだぞ、それで後悔しないのか?」
黙って箸を置いて、
「後悔って‥オレと薪さんには無縁な言葉ですね。
それよりこのお茶の‥祝福って名前が今は当てはまると
思います」
‥祝福‥誰が祝福してくれるんだ。
おおっぴらに言えないことだぞ、お前の肉親だって戸惑っていたじゃないか。
自分の一緒に住む相手が上司でそれも同性‥
青木がそれを告げた時お母さんは‥
『‥そげんね、
お前も子供じゃなか。
自分の人生は自分の好きに生きたらよかよ』
そう言ったという。
家を買って、引っ越すという事態になると、
わざわざまだ空っぽの新居にやってきて‥僕に頭を下げた彼女の手前、
一生離れるわけにはいかないな‥。
『こげな子でよかですか?』
申し訳なさそうな様子だった。
しかし、お姉さんは‥弾けていたな‥
『後継ぎなんて気にしなくていいのよ。
あんたにしてはよくやった!小笠原のサヨナラホームラン並みじゃない!』
地元愛は無いのか、
ホークスじゃなくて巨人ファンらしい‥。
どちらにしても‥祝福という意味合いとは違う反応だったと思う。
許してもらえるだけで十分だ。
だから祝福されなくていい。
もともとそんなものは望んでいない。


青木がお茶を飲む僕の様子を嬉しそうに見つめて‥
僕は食事する青木を見ているのが面白くて‥
「薪さん‥?出ますか?」
ぼーっと青木の食事の様を見ていた僕に青木が笑いながら言った。
「そんなにオレが食事してるの面白いですか?」
「ものすごく‥面白い」
それに、一所懸命に食べる姿が可愛くてしょうがない。
立ち上がった僕にコートを掛けてくれながら
「飽きますよ、毎日だと」 そう言う。
「勿論、想定してる」
「‥‥ほんとですか‥?」
情けない顔して‥
「ほら、まだイルミネーション見るんだろ」
「あ!支払いはオレがしますからね」
慌てて僕の先に立って部屋を出ていく青木。
何にこだわっているんだろう‥
だって仕方ないじゃないか、僕の方が年上なんだから。
‥そうやって肩に力を入れているところも‥可愛い。

地上に出るとさっきより増えた人通りに少しだけ困惑する。
この人出じゃ手を繋いで歩けない‥そう思って、
青木の背中を見ながら少し後ろを歩いていたら
いきなり青木が振り向いて、僕の手を取り‥繋いだ。
「‥青木、マズくないか‥?」
さっきのまばらな人出とは違う‥
だけど無理やりほどけない、
それほど純粋に僕を愛してくれているのが伝わってきたから。
青木の斜め後ろを歩いていた僕は引き寄せられるまま手を繋いで
並んで歩いていた。
前から来る人波にぶつかりそうになると肩を抱いて庇う青木。
「‥‥」
知り合いもいるかもしれない、それでも構わないという強い想いが
お互いの中にしっかりとあったのだろう‥それももう随分前から。
そっと横の青木を盗み見ると、イルミネーションを通り越して
暗い空に浮かぶ赤銅色した月を見つめていた。
ふと見た横に伸びる静かな路地のビルとビルの間に浮かんだ同じ月を
ふたりとも見ていた。
それに惹かれる様に手を繋いだまま灯りもまばらで人通りのない路地へ
入って行く、
「今日月蝕だったか‥確か‥」
いつもの氷輪とは違う月だった、暗く赤い月‥。
辻裏に入ってそこから見える月は神秘的で美しかった。
青木は―
ふいに僕の腕を捉まえて‥抱きしめた。
青木の背中に腕を回してコートの背中をギュッと握り締め、
肩越しに見える月を見つめながら青木の耳元に囁く‥
「月蝕を見ると不老不死の魔力を得るというのを知っているか‥?
東ヨーロッパの伝承だ」
「‥いいえ‥」
僕を見降ろして‥僕の額にくちづける青木。
賑やかな通りから離れた路地で抱きしめられて‥
甘やかな感覚に僕は浸っていたけれど、
思い切り伸びあがり引き寄せて‥青木の唇にキスした。
額じゃ嫌だ。
一旦唇を離し、「薪さん‥誰かに‥」と言いかけた
青木の唇を再び塞ぐ。
これ以上伸びあがれないのに‥
と思っていたら‥僕の腰を両腕をで支えて青木が抱え上げる。
地に足がつかないって言うのはまさにこのことだな‥脚が浮いているじゃないか。

‥遠慮がちだった青木の舌が僕を捉えて刺激で溢れてきた唾液を
舌で絡め取って吸い上げて‥
僕も青木の頬を両手で包み込むように挟み、
キスに応えていた。
口腔の粘膜を這っていく青木の舌の感覚に痺れたように
体の芯まで疼いてしまう‥どうしようもなく。
濃密な接合が欲しい‥吐息まで呑み込んでしまうような深い接合が欲しかった。
通りの入り口で手を繋がれた時から僕の欲望は埋火のように密かに息をしていた。
食事をし、お茶を飲む青木の唇‥指‥
そんなものが視界に入るたび‥心臓の鼓動が激しく胸を連打していた。
触れたくて‥触れられたくて。

苦しさに唇が離れると、青木は黙って僕を降ろした。
それでも僕はその胸の中から離れたくなくて
青木の体に自分の体を擦り寄せる様に押し当てる。
「‥薪さん」
それには‥たまらず青木が根を上げた。
「勘弁して下さい‥マズイです」
「‥‥」
ほんとに‥お前ってヤツは‥
キスだけで‥エレクトするのは分かるが、
こんなところで‥!?
「そんなに僕に感じるのか‥?」
「あなたが仕掛けたんですよ、どうにかして下さい‥!」
「‥分かってる」
そう答えて‥
青木の手を引き、煌めく光の波へと戻って行った。




続く



また引っ張ってます。
でも一話くらいじゃラブラブは書ききれなくて‥
続きものになったのですが。

Tホテルにいついけるのでしょう‥(^_^;)
それとも今夜はザ・ペ●●シュラホテル?

一部時代が混ざっております、お許しください。
(小笠原さん‥好きなのです、すみません)

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 12月22日鍵付きコメ下さいましたA様へ

A様、コメントありがとうございます<m(__)m>
> 「微かな心の揺らぎを感じ取って僕をフォローする青木。 そんなお前の優しさや温かさに僕は―やられた」…
> 私もやられましたっ(^o^)/。
きゃ〜!ありがとうございます(^∀^;)
優しい青木が好きです。
薪さんもそういう所に魅かれたのではないでしょうか。
顔が、雰囲気が誰かに似ていた‥というのではなく、
青木のパーソナリティーに惹きつけられたのではないかと思います。
A様、やられたのですか?
嬉しいで〜す(≧∀≦)
> 冷たく澄んだ冬の空気感と、二人の温かな愛情が対照的な描写で、とても素敵です。
> 手を繋ぐ…、キスをする…その行動の一つ一つで、互いの気持ちと体温が溶け合って、ますます離れがたくなっちゃいますよねー。
月蝕の話題がテレビにでてて‥赤銅色の月の映像が神秘的で
思わず‥(笑)書いてしまいました。
手を繋いだ時に感じる温もりが体の奥まで届いていたのですね、お互いに。
なかなかお二人でお出かけという機会がなくて、
辛い想いをされていたようです。
だからたまにお出かけしてそういうシチュになると‥溺れてしまいますねv-345
‥今回は薪さんの方がそんな気になったようですが。
もともと薪さんの方がゾッコンなのですよv-398
でも‥‥
このままじゃ‥帰れない‥ということになるのでは‥v-344
> そして…青木のお母さんが、こちらに出ているような性格の女性だったらよかったのになぁと、少し思ってしまいました。
> ラブラブな続きを楽しみにしておりますo(^-^)o。
それは私も思います。
一度私のお話に出ていただいて、結婚のOK下さったのですが
また今回ちょっと出ていただきました。
そうですよね‥ちょっと原作が辛かったので‥
福岡の方らしいカラッとした、明るいお母さんがいいなぁ‥と思いまして
博多弁を喋っております。
お二人については‥ラブラブなクリスマスイブを迎えていただきたいと
考えておりますv-480
楽しみにして下さるなんて‥(/_;)‥とってもありがたく、嬉しいことです。
感謝申し上げますm(__)m

  by ruru

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 12月23日、鍵コメ下さいましたS様へ

コメントありがとうございます!
例の如くメールでお返事差しあげました、
ごらんくださいませ(^^♪
とりあえずこちらには御礼を少しだけ申し上げます。
> 薪さん少し飛ばしてませんか!?
> すごく色っぽいですよねー
そうですか?
色っぽくて誘うような薪さんが好きなので
そう言っていただくと嬉しいですv-398
積極的で自分から‥な、薪さんて‥よくないですか?
> 薪さんがその気だってことが青木に伝わったら‥
> それは青木は我慢できないって!
> そして‥?
> うふふふふ〜♪
> 帝●ホテルに行くの?!きゃ、きゃきゃっ!!
> 楽しみです(^^♪
すっすみません‥次回ではまだ‥
いつもの如くカメのようで‥。
でもご期待にそえるよう頑張りますっ!
今回はとにかくラブラブなふたりが書きたくて‥
まだ書き切れてないですね、
自信がありません。
クリスマスイブにひたすら反省しておりますv-388
色々‥いつも思いやり溢れるお言葉に感謝しております。
大丈夫です、まだ(笑)落ちていませんよv-354

  by ruru

 10月2日鍵拍手コメ下さいましたAさまへ

Aさま、こんにちは!
拍手とコメントありがとうございます~v-10

う~ん、今、読むと原作の状況も変わっているのでまた違う感慨がしますね。
本当に二人が一緒に住む可能性が出てきましたから(>▽<)舞ちゃんも一緒ですが(^^;)


そうですね、一緒に住むでしょうね。
コブ付きですけど。
薪さんの性格上、舞ちゃんのことは責任を感じているでしょうから
親身になって面倒を見ることでしょうね。
寝室に急に行かないように教えないと‥(笑)

青木が東京にまた転勤になって。多分、母親は福岡に残るでしょう。
年寄りって自分の家が一番なんです。その頃には青木に干渉しなくなって、
この話のように自分の好きにしなさいって言うと思います(^^)


認知症だから施設に入らないとまずいですよね。
たまたま運よくそう言う施設に入る事ができて‥
ひとりでは暮らせませんもの、認知症が進んだらたいへんですもの。
介護はムリですよ。仕事なんてできません。
福岡に転勤になった時点で施設に入ったのかな?

そして、青木も「オレは後悔しないです。ずっと、薪さんの傍にいたいです」
と言ってくれるでしょう。


薪さんの魅力にメロメロになって‥死んでも傍を離れません!
オレの家族は薪さんと舞です。
って‥言いますよね(^-^)
カラダの関係を作ってほしいっっ(笑)

舞ちゃんも自分の所為でおじが結婚できなかったのではなく、
好きな人が男性だったからと納得するんじゃないかな(^^)理解ありそう。


そうですね。
小さいころから薪さんと青木を見て育って‥
ああ、このふたりは‥ラブラブなのかな?
そう思うのでは?それが普通だと思ってくれたらしめたもの(笑)
「好きだったらいいんじゃないの?」
そう言ってくれますよ(^-^)

ありがとうございました~v-415v-344

  by ruru

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2010/12/22 20:09 |  |  #  edit

12月22日鍵付きコメ下さいましたA様へ

A様、コメントありがとうございます<m(__)m>
> 「微かな心の揺らぎを感じ取って僕をフォローする青木。 そんなお前の優しさや温かさに僕は―やられた」…
> 私もやられましたっ(^o^)/。
きゃ〜!ありがとうございます(^∀^;)
優しい青木が好きです。
薪さんもそういう所に魅かれたのではないでしょうか。
顔が、雰囲気が誰かに似ていた‥というのではなく、
青木のパーソナリティーに惹きつけられたのではないかと思います。
A様、やられたのですか?
嬉しいで〜す(≧∀≦)
> 冷たく澄んだ冬の空気感と、二人の温かな愛情が対照的な描写で、とても素敵です。
> 手を繋ぐ…、キスをする…その行動の一つ一つで、互いの気持ちと体温が溶け合って、ますます離れがたくなっちゃいますよねー。
月蝕の話題がテレビにでてて‥赤銅色の月の映像が神秘的で
思わず‥(笑)書いてしまいました。
手を繋いだ時に感じる温もりが体の奥まで届いていたのですね、お互いに。
なかなかお二人でお出かけという機会がなくて、
辛い想いをされていたようです。
だからたまにお出かけしてそういうシチュになると‥溺れてしまいますねv-345
‥今回は薪さんの方がそんな気になったようですが。
もともと薪さんの方がゾッコンなのですよv-398
でも‥‥
このままじゃ‥帰れない‥ということになるのでは‥v-344
> そして…青木のお母さんが、こちらに出ているような性格の女性だったらよかったのになぁと、少し思ってしまいました。
> ラブラブな続きを楽しみにしておりますo(^-^)o。
それは私も思います。
一度私のお話に出ていただいて、結婚のOK下さったのですが
また今回ちょっと出ていただきました。
そうですよね‥ちょっと原作が辛かったので‥
福岡の方らしいカラッとした、明るいお母さんがいいなぁ‥と思いまして
博多弁を喋っております。
お二人については‥ラブラブなクリスマスイブを迎えていただきたいと
考えておりますv-480
楽しみにして下さるなんて‥(/_;)‥とってもありがたく、嬉しいことです。
感謝申し上げますm(__)m

2010/12/23 14:34 | URL | ruru #Xl5e9i5Y  edit

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2010/12/23 15:03 |  |  #  edit

12月23日、鍵コメ下さいましたS様へ

コメントありがとうございます!
例の如くメールでお返事差しあげました、
ごらんくださいませ(^^♪
とりあえずこちらには御礼を少しだけ申し上げます。
> 薪さん少し飛ばしてませんか!?
> すごく色っぽいですよねー
そうですか?
色っぽくて誘うような薪さんが好きなので
そう言っていただくと嬉しいですv-398
積極的で自分から‥な、薪さんて‥よくないですか?
> 薪さんがその気だってことが青木に伝わったら‥
> それは青木は我慢できないって!
> そして‥?
> うふふふふ〜♪
> 帝●ホテルに行くの?!きゃ、きゃきゃっ!!
> 楽しみです(^^♪
すっすみません‥次回ではまだ‥
いつもの如くカメのようで‥。
でもご期待にそえるよう頑張りますっ!
今回はとにかくラブラブなふたりが書きたくて‥
まだ書き切れてないですね、
自信がありません。
クリスマスイブにひたすら反省しておりますv-388
色々‥いつも思いやり溢れるお言葉に感謝しております。
大丈夫です、まだ(笑)落ちていませんよv-354

2010/12/24 20:40 | URL | ruru #Xl5e9i5Y  edit

10月2日鍵拍手コメ下さいましたAさまへ

Aさま、こんにちは!
拍手とコメントありがとうございます~v-10

う~ん、今、読むと原作の状況も変わっているのでまた違う感慨がしますね。
本当に二人が一緒に住む可能性が出てきましたから(>▽<)舞ちゃんも一緒ですが(^^;)


そうですね、一緒に住むでしょうね。
コブ付きですけど。
薪さんの性格上、舞ちゃんのことは責任を感じているでしょうから
親身になって面倒を見ることでしょうね。
寝室に急に行かないように教えないと‥(笑)

青木が東京にまた転勤になって。多分、母親は福岡に残るでしょう。
年寄りって自分の家が一番なんです。その頃には青木に干渉しなくなって、
この話のように自分の好きにしなさいって言うと思います(^^)


認知症だから施設に入らないとまずいですよね。
たまたま運よくそう言う施設に入る事ができて‥
ひとりでは暮らせませんもの、認知症が進んだらたいへんですもの。
介護はムリですよ。仕事なんてできません。
福岡に転勤になった時点で施設に入ったのかな?

そして、青木も「オレは後悔しないです。ずっと、薪さんの傍にいたいです」
と言ってくれるでしょう。


薪さんの魅力にメロメロになって‥死んでも傍を離れません!
オレの家族は薪さんと舞です。
って‥言いますよね(^-^)
カラダの関係を作ってほしいっっ(笑)

舞ちゃんも自分の所為でおじが結婚できなかったのではなく、
好きな人が男性だったからと納得するんじゃないかな(^^)理解ありそう。


そうですね。
小さいころから薪さんと青木を見て育って‥
ああ、このふたりは‥ラブラブなのかな?
そう思うのでは?それが普通だと思ってくれたらしめたもの(笑)
「好きだったらいいんじゃないの?」
そう言ってくれますよ(^-^)

ありがとうございました~v-415v-344

2012/10/03 10:16 | URL | ruru #Xl5e9i5Y  edit

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