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Fleurage―たおやかな花たち―

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Category:進化のプロトコル

進化のプロトコル 2 

※創作です


すみませんっ(>_<)

2月号がやはり‥痛かったもので、
滞ってしまって‥続きが書けませんでした。
ヘタレ全開です(-_-;)
このお話は‥一本づつでも読める様に書こうとしていたのですけど
‥無理でした‥何とも微妙です。
よろしければ、続きをどうぞ。
超遅くなってしまいましたが。
「進化のプロトコル」 2 この世の果て





「ほら、観覧車が見える」
コートを脱いだだけで着換えもせず、ウッドデッキに出た薪さんが
嬉しそうにそう言った。
夜の闇に浮かぶイルミネーションに彩られた観覧車がキレイだ。
だけど‥オレはそれどころではなくて‥
たぶん詰問される。
また一から薪さんに問いただされる。
どうして部屋をそのままにして、
住所を変更しないのか―
住所を変更すれば届を出さなくてはならない。
となると色々厄介なことになるのは目に見えている。
時期を少しずらせば‥3、4カ月程度ずらせば
いいんじゃないのか‥そう思って申し出た。
勿論、薪さんは勝手なことを言うなとその時は
そう言ったけれど‥なにしろオレがそれを言いだした1週間前といったら
口をきく暇もないくらい忙中。
プライベートなことを話す暇がたいしてなかった。
メールや電話でそんな話をする訳にもいかなくて、
だから向かいあってその話をするのは‥始めてかも知れない。
だからもう‥生きた心地がしなかった。
せっかく引っ越して同居という運びになったのに‥ブルーだ。

「寒‥薪さん、寒いじゃないですか!
風邪ひきますよ!」
海から向かってくる風は冷たく、
強い風に雲は払われて冴えざえとした月が空に輝く。
「さてと‥青木、何か僕に話すことはないのか?」
‥きた!
手すりを背にして薪さんがこっちを振り向いた。
「とにかく‥中に入りませんか。
ここじゃ歯の根が合わないです」
「‥そうだな。それでなくても合ってないのに」
‥‥
分かってたのか‥オレがビビっていたのを。
まあ、薪さんに隠しておけることなんて一つもないけれど。

荷ほどきまで頼んだお陰でリビングは幾つかの段ボールは
残るだけでほぼ片付いていた。

薪さんは物にあまりこだわりが無い。
だけどナチュラルな北欧の家具は好きだ。
リビングに置いたソファも、ダークブラウンの革張りの座面と背面、
そして細い木枠のシンプルモダンな北欧のもので、
薪さんが腰かけると‥薪さんに合わせて作られたものじゃないかと言うくらい
バランスも、色彩も見とれるくらい似合っていた。
そこに腰かけて‥
「どうしてつまらないことをお前は言い出すんだ」
床暖房の設置されたフローリングの温かい床の上に
あぐらをかいて座っているオレを見降ろして尋ねた。
「マズイと思ったんです。
オレはどうでもいいですよ、なんと思われても。
ただ‥少しでもマイナスになったら‥オレが足を引っ張ることになったら
嫌ですから」
「僕は― 
お前が結婚してくれと言った時から‥覚悟してた。
誰に知られたって構わない。
隠すような関係だと思いたくないし、
誰にも何も言わせない為に、上に行くといったはずだ」
「だけど‥」
「‥実際、よりによってトップに知られているじゃないか」
「三枝長官ですか‥あの方は‥降格とか‥そういうことは言わないでしょう。
だって薪さんのこと‥」
「迷惑だ!弱みを握られていいようにされてる。
こんなことならカムアウトした方が身の為じゃないか?」
「そうですね。
ただ‥岡部さんはともかく、第九内で知られてしまうと‥
仕事がやりづらくなりますよ。
気まずくなるというか‥」
「お前‥そんなこと分かりきったことだろう。
まさか‥なにも考えてなかったのか?!」
呆れたという顔してオレを見つめる薪さんの視線が痛い。

「あのですね‥おかしくないですか‥?」
薪さんの膝元に床に座ったままにじり寄りながら‥オレが尋ねた。
「‥何が」
「オレも薪さんも自分は構わない、どうでもいいと思っていて‥
お互いのことだけ考えてる。
なのにどうして気まずいことになるんですか。
どうも‥納得いかないです」
「‥‥」
黙って立ちあがり、リビングの隣のサンルームに向かう薪さん。
真上のシールドの開閉スイッチを押して夜空が見える様に開け放つと
床に膝を抱えて座り‥
じっと夜空を見上げる。

「僕は‥澱んでいたくないし、
もう‥揺れるのは嫌だ。
隠れる様にして逢って‥人目を気にして‥
こんな状態は精神的によくない。
お互いの為にもならない。
そう思って一緒に住むことを決めたし、こうして引っ越しもした。
なのに‥」
なのにどうしてお前は逃げ腰なんだと言っているんだ、薪さんは。
横に座ったオレをチラッと見て、
子犬か何かのようにコロンと横になった後、仰向けになって
再び晴れた冬の夜空を見つめた。

「でも‥お前を責められないな‥。
決心しても揺れるものが自分の心の奥底に潜んでいたんだから」
寝ころんだままオレの方に顔を向けて聞き取れないほど小さな声で
そう言った。
「‥薪さん」
「だから‥何にも動じない心が欲しい‥でないと‥
ふたりでこの世の果てにでも行きたくなる‥」
「そんなこと言わないでください‥」
そう言うオレにくるりと背中を向け、膝を抱える様にして‥猫のように丸くなる。
そんな薪さんの細くて‥いい匂いの体を
後ろから抱きしめた。
「‥冗談だ」
そのまま黙り込んで‥
まだ昼間の日差しの暖かさが残るサンルームにふたりで体をくっつけ
寝っ転がって‥体も心も暖め合っていた。
まるで、すれ違う想いを重ね合わせる作業のようだ。

この世の果てに行きたいなんて‥いい方向じゃないな。

やっぱりそれは―
オレのせいだ。
薪さんがナーバスになるのはいつも‥オレのせいで‥。
しかも、引っ越し当日にこんな想いにさせるなんて‥最低だ。

この世の果て‥その響きは‥甘く優しい。
薪さんとオレの心の琴線に触れる響きなのかもしれない。





続く




薪さんの立場を考えた場合、
一戸建てなんて住むのは‥大変でしょう。
警備とか‥。
でも一戸建てがいいです。
それも平屋!
走れるくらい長い廊下があって真ん中が
ぽっかり空いてて緑が植わってある。
そんなのがいいです。
だからおのずと広い土地がいりますね。
お金持ちの薪さんならではの‥家(^_^;)
青木とかくれんぼでもしてほしいです(笑)

迷い猫もおいで♪

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 1月5日鍵付きコメント下さいましたS様へ

S様、コメントありがとうございます!!
メールでお返事差し上げますが、
少しだけ御礼と思いまして。
> この世の果て‥破滅的な匂いがするなあ。
> 実際、そういうのは嫌だけど
> このふたりには‥似合うから何とも言えない(-_-;)
破滅的な生き方は本意では全くありません‥
前向きで生きて行ってくれることをひたすら望んで
前向きなふたりを描きたいと思っております。
ご心配いただいて‥色々ありがとうございました<m(__)m>
> 引き離されれば決して生きていけないふたりなら
> この世の果てに行っちゃいそうだもの。
> 何もかも捨てて。
大丈夫です!
この混沌とした世界で
力強く生きていけますとも!
たとえ、S様に青木は冷たくあしらわれようとも、
結構彼は打たれ強い(笑)
メール‥少し遅れるかと思いますが、待ってて下さい〜すみませんっ!

  by ruru

 10月7日鍵拍手コメ下さいましたAさまへ

Aさま、こんにちは!
拍手とコメントありがとうございますe-349

一泊二日程度ならよいですね(^^)
私が入院するとしたらショートステイできる施設を探さなきゃ!


ですね。
息抜きと言う感じでしょうか?
長くなると家の事が心配になりますからね。
だったらすごいキレイなホテルとかにひとりで泊りたいです~
ショートステイできる施設‥切実ですね。
これがデンマークとかだったらお金だって働かなくてももらえるし
施設もタダで使用できるのですが。

実際、薪さんと青木が一緒に住むとしたら
3人でも住める4LDKのマンションですかね。


一戸建てだと警備上の問題がありますものね。
でも表参道の100万もするマンションで事件がありましたね。
一度そんなところに住んでみたいです。
私もモデルルーム巡り好きですね(笑)

原作の第九では公認ぽいので風の噂で一緒に住んでると聞いても
「青木め、やったな!」と羨むかも(笑)上の人達はどうかわかりませんけどね。


薪さんの恋情は岡部さんでも見抜いてましたけど
青木の想いって‥どうなんでしょう?
青木は自分でも恋だとは最後まで気付いてなかったようですが。
だからこそ‥あの続きが読みたいです。
昔の事件じゃなくて、昔の薪さんではなくて。
どうして昔の事を描こうと清水先生は思ったのでしょう?

エピローグの最後のモノローグでは秘密となってますが・・
SSを書く方々にとって、一番ネックになる問題ですね(^^;)
普通、やおいでは曖昧にしてしまいますが秘密ではリアル感が大事にされますね。


こと薪さんに関してはほぼ私生活は描かれてなくて秘密のまんま
でしたものね。
唯一‥問題の目隠しHのみが描かれて混乱しただけでした。
あれが秘密ならやはり相手は女ではないし。
今でもスッキリしない心を抱えてて、自分の中では「秘密」は
永久に完結したないのだと思っています。
もう少し‥二次創作はしたいです。
でも、広告は入ってしまいましたけど(^_^;)

ありがとうございましたe-446e-266

  by ruru

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 10月9日鍵コメ下さいましたAさまへ

Aさま、こんにちは!
コメントありがとうございます~e-343

> 娘は7日に一人で中野サンプラザに泊まったんですよ!
> もー、心配しました(><)言い出したらきかなくて。自分でネットで予約してお金も払いました。
> これきりにして欲しいわ。てか、私が泊まりたい!

あら~それは心配でしたね。
でも、ちゃんとしたホテルなら心配はないと思いますけど。
親としては‥ねえ(^_^;)
それにしてもネット予約!ネット世代ですね~
うちはそう言うことはムリですね。多分一生ムリかと思います。
中野サンプラザで昔コンサート見た事があります。
ものすごく昔、10代の終わりごろです、懐かしい‥

> 青木の成長物語としては完結したし。また二人の話を描いても3巻までの関係に戻るだけとか。
> 因みに、私は手紙に「3巻までの青木は薪さん一筋でよかったな」と書いたことがある(^^;)

青木と薪さんの同棲生活が見れないのなら仕方ないですね。
3巻までは確かに犬v-286のようについて歩いて忠実だったですものね。
最終回の後はもう絶対に書かれないのなら二次創作でその後の話を書いても
構わないのでしょうか。

> もう、同じ職場で一緒に仕事するわけじゃないし、話にしにくいでしょうね。
> これからは人間関係より事件を描きたいそうですし。

ですよね、ソレを書くと青木との関係を突っ込まれるし‥秘密にしておいた方が
良いのでしょう。
事件だったらもう‥他の新しいお話しを書いたらいいのに‥と思いました。
「秘密」にまだ執着あるというのか、それとも書き切れてないのか
どっちなんでしょうね。

> 鈴木という人をもっと描いてみたくなったとも仰ったそうですし。

私は鈴木さんにあまり興味がないし、薪さんとの関係を見たいとも思わないので
秘密は‥もう読まないかもしれません。
なんか心が痛めつけられて‥読む気分にならなくて。
過去を読んでも過去には戻れないし、死んだ人間は生き返らないし‥
なんか切ないんですよね。
もう単行本を開くのも辛くて‥

> 私は過去の薪さんが描かれることで生い立ち(何故天涯孤独になったのか)
> とか私生活がわかるのではと期待してます(^^)

生い立ちとか清水先生は書かなそうな気がして(^_^;)
まったくの事件のみ‥被害者と加害者の背景だけで
薪さん自身の事が書かれるのかな?
そこのとこが疑問というか、肩すかしになりそうで‥それもあって
読めないなぁ‥って。

やっぱりエピローグでラストなら
過去はいらないと思いました。
だったら「秘密」じゃなく新しいお話しの方が個人的には
良かった気がします。
いつまでも心をかき乱されたくなくて‥v-406
秘密のお陰でトラウマが‥(苦笑)

もし薪さんのプライベートが描かれたら‥見たい気もしますが
あはははは‥いったい、どっちなんでしょう、私(笑)

ありがとうございましたe-446e-266

  by ruru

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2011/01/05 08:15 |  |  #  edit

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2011/01/06 01:16 |  |  #  edit

1月5日鍵付きコメント下さいましたS様へ

S様、コメントありがとうございます!!
メールでお返事差し上げますが、
少しだけ御礼と思いまして。
> この世の果て‥破滅的な匂いがするなあ。
> 実際、そういうのは嫌だけど
> このふたりには‥似合うから何とも言えない(-_-;)
破滅的な生き方は本意では全くありません‥
前向きで生きて行ってくれることをひたすら望んで
前向きなふたりを描きたいと思っております。
ご心配いただいて‥色々ありがとうございました<m(__)m>
> 引き離されれば決して生きていけないふたりなら
> この世の果てに行っちゃいそうだもの。
> 何もかも捨てて。
大丈夫です!
この混沌とした世界で
力強く生きていけますとも!
たとえ、S様に青木は冷たくあしらわれようとも、
結構彼は打たれ強い(笑)
メール‥少し遅れるかと思いますが、待ってて下さい〜すみませんっ!

2011/01/06 16:05 | URL | ruru #Xl5e9i5Y  edit

10月7日鍵拍手コメ下さいましたAさまへ

Aさま、こんにちは!
拍手とコメントありがとうございますe-349

一泊二日程度ならよいですね(^^)
私が入院するとしたらショートステイできる施設を探さなきゃ!


ですね。
息抜きと言う感じでしょうか?
長くなると家の事が心配になりますからね。
だったらすごいキレイなホテルとかにひとりで泊りたいです~
ショートステイできる施設‥切実ですね。
これがデンマークとかだったらお金だって働かなくてももらえるし
施設もタダで使用できるのですが。

実際、薪さんと青木が一緒に住むとしたら
3人でも住める4LDKのマンションですかね。


一戸建てだと警備上の問題がありますものね。
でも表参道の100万もするマンションで事件がありましたね。
一度そんなところに住んでみたいです。
私もモデルルーム巡り好きですね(笑)

原作の第九では公認ぽいので風の噂で一緒に住んでると聞いても
「青木め、やったな!」と羨むかも(笑)上の人達はどうかわかりませんけどね。


薪さんの恋情は岡部さんでも見抜いてましたけど
青木の想いって‥どうなんでしょう?
青木は自分でも恋だとは最後まで気付いてなかったようですが。
だからこそ‥あの続きが読みたいです。
昔の事件じゃなくて、昔の薪さんではなくて。
どうして昔の事を描こうと清水先生は思ったのでしょう?

エピローグの最後のモノローグでは秘密となってますが・・
SSを書く方々にとって、一番ネックになる問題ですね(^^;)
普通、やおいでは曖昧にしてしまいますが秘密ではリアル感が大事にされますね。


こと薪さんに関してはほぼ私生活は描かれてなくて秘密のまんま
でしたものね。
唯一‥問題の目隠しHのみが描かれて混乱しただけでした。
あれが秘密ならやはり相手は女ではないし。
今でもスッキリしない心を抱えてて、自分の中では「秘密」は
永久に完結したないのだと思っています。
もう少し‥二次創作はしたいです。
でも、広告は入ってしまいましたけど(^_^;)

ありがとうございましたe-446e-266

2012/10/08 04:12 | URL | ruru #Xl5e9i5Y  edit

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2012/10/09 15:00 |  |  #  edit

10月9日鍵コメ下さいましたAさまへ

Aさま、こんにちは!
コメントありがとうございます~e-343

> 娘は7日に一人で中野サンプラザに泊まったんですよ!
> もー、心配しました(><)言い出したらきかなくて。自分でネットで予約してお金も払いました。
> これきりにして欲しいわ。てか、私が泊まりたい!

あら~それは心配でしたね。
でも、ちゃんとしたホテルなら心配はないと思いますけど。
親としては‥ねえ(^_^;)
それにしてもネット予約!ネット世代ですね~
うちはそう言うことはムリですね。多分一生ムリかと思います。
中野サンプラザで昔コンサート見た事があります。
ものすごく昔、10代の終わりごろです、懐かしい‥

> 青木の成長物語としては完結したし。また二人の話を描いても3巻までの関係に戻るだけとか。
> 因みに、私は手紙に「3巻までの青木は薪さん一筋でよかったな」と書いたことがある(^^;)

青木と薪さんの同棲生活が見れないのなら仕方ないですね。
3巻までは確かに犬v-286のようについて歩いて忠実だったですものね。
最終回の後はもう絶対に書かれないのなら二次創作でその後の話を書いても
構わないのでしょうか。

> もう、同じ職場で一緒に仕事するわけじゃないし、話にしにくいでしょうね。
> これからは人間関係より事件を描きたいそうですし。

ですよね、ソレを書くと青木との関係を突っ込まれるし‥秘密にしておいた方が
良いのでしょう。
事件だったらもう‥他の新しいお話しを書いたらいいのに‥と思いました。
「秘密」にまだ執着あるというのか、それとも書き切れてないのか
どっちなんでしょうね。

> 鈴木という人をもっと描いてみたくなったとも仰ったそうですし。

私は鈴木さんにあまり興味がないし、薪さんとの関係を見たいとも思わないので
秘密は‥もう読まないかもしれません。
なんか心が痛めつけられて‥読む気分にならなくて。
過去を読んでも過去には戻れないし、死んだ人間は生き返らないし‥
なんか切ないんですよね。
もう単行本を開くのも辛くて‥

> 私は過去の薪さんが描かれることで生い立ち(何故天涯孤独になったのか)
> とか私生活がわかるのではと期待してます(^^)

生い立ちとか清水先生は書かなそうな気がして(^_^;)
まったくの事件のみ‥被害者と加害者の背景だけで
薪さん自身の事が書かれるのかな?
そこのとこが疑問というか、肩すかしになりそうで‥それもあって
読めないなぁ‥って。

やっぱりエピローグでラストなら
過去はいらないと思いました。
だったら「秘密」じゃなく新しいお話しの方が個人的には
良かった気がします。
いつまでも心をかき乱されたくなくて‥v-406
秘密のお陰でトラウマが‥(苦笑)

もし薪さんのプライベートが描かれたら‥見たい気もしますが
あはははは‥いったい、どっちなんでしょう、私(笑)

ありがとうございましたe-446e-266

2012/10/10 14:14 | URL | ruru #Xl5e9i5Y  edit

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