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Fleurage―たおやかな花たち―

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Category:進化のプロトコル

進化のプロトコル 10 

※創作です


拍子抜けするくらい何もないのです(笑)
さすが捜査員、慌てず騒がず。
この回は静かです。
「進化のプロトコル」 10 いつもと同じ夜





「なんだかな‥‥」
苦り切ったような顔の岡部さんがモニター横にやってきて、
大きな溜息をつく。
「溜息の原因は‥これですか?」
岡部さんの目の前に左手を差し出すと、
「う‥‥」
ガックリと項垂れて額を押さえた。
「またややこしいことにならなきゃいいが‥」
「すみません、御迷惑おかけします」
「一緒に住むだけじゃダメなのか?
どうしてハッキリさせようとする?
まあ、薪さんの考え方なんだろうが‥」
「‥はい」
「お前は隠そうとしたんだろ」
「ええ、まあ」
「薪さんがそれを許さなかった‥そう言うことだな?」
「薪さんは隠し通せることじゃないって‥言ってまして‥」
「そりゃ、そうだ。
引っ越しましたと一緒に届けりゃ‥住所が一緒なんだから
おかしいと思うだろ。
だからほとぼりが冷めた頃というか、暫く経ってからお前が住所変更すれば
いいんじゃないのか?」
「オレもそう提案しましたけど、遅かれ早かれ分ってしまうことを
隠すのを‥あの‥」
「お前にウソをつかせたくないんだな‥薪さんは。
‥分るが‥指輪までしなくたって‥」
「これで覚悟ができました。
小細工なんてせずに現実から逃げないことを薪さんが
決めたのなら‥従うまでですから」
「‥仲が良くて結構なことだな。
確かにプライベートを持ちこむべきじゃないって言ったって、
誰だって結婚指輪くらいするだろうし‥」
オレは‥前方でモニターに向かう、今井さんと宇野さんを見つめながら尋ねる。
「今井さんたちは‥なにか‥」
腕組みをしたままくるりと背中を向けて岡部さんが
「お前な、気がついてないと思う方がおかしいだろっ」
愕然とするような言葉を吐いた。
「え‥まさか‥」
「とっくにお前と薪さんの関係くらい知ってるぞ、
お前や薪さんに気を使って黙ってるだけだ」
「‥曽我さんや小池さんもですか?」
「驚くことに連中も知ってるし、信じ難いが‥‥気を使ってる。
あいつらさえ気を使う超デリケートなことだからな」
「やっぱり‥マズイですか。
薪さんとオレの関係はマズイと思ってますか‥?」
「マズイからって‥今更別れられるのか?
そんな訳ないよな。これまでに苦しんだはずだ、お前にしろ薪さんにしろ」
だからこそ‥こうしてリングまでしている。
この心が揺らぐことのないように。
「‥はい。別れることはあり得ませんから」
「この中ではいいが‥」
「分ってます、覚悟してます」

第九内では普段と変わらず薪さんもオレもいたって平静に職務を
遂行していたと思う。
逆に以前よりキチンと、手抜かりなくやろうとオレは思っていて‥
そうでなければ何かミスをした時に、
公私混同していると薪さんが責められかねない。
上はどんな私的なことでも上げ足を取ろうとするだろう。
『三枝長官も含めて、好意的な上は‥警察庁にはいない』
薪さんはそう言った。
だから攻撃される口実を作りたくなかった。

「あ、オレはチキン南蛮!」
「んじゃ‥和風ハンバーグ弁当な」
「今井さんは何にしますか?」
モニターに向かっている今井さんの背中に声をかけた。
「‥唐揚げ弁当でいい」
「岡部さんは‥すき焼き丼、宇野さんは出先で戻らない‥と」
夕食の買い出しのメモを持って退室しかけた時、今井さんが振り向いた。
「薪さんのはいいのか?
戻ってくるんだろ?」
薪さんは岡部さんと本庁に出掛けて‥夕刻には戻ると言う連絡は受けていた。
「出掛けにコンビニで買ってきましたから」
「‥そうか」

なんていうか‥ホッとした。
薪さんとオレの左手の指輪は知ってるはずなのに
いつもと変わらず‥特に何を聞く訳でもなく‥接してくれる。
 『薪さんがいいんなら、いいんじゃないか‥って言うのがオレたちだからな』
そう岡部さんが言った。
薪さんは公私混同する人ではないだろうし‥
別に仕事をしていく上で支障が無ければ問題ないとあのひとたちは
思ってくれているんだろう。
ありがたいというか‥申し訳ないというか。
あまり時間を置かず、知られることになったんだろうけど
なにかの拍子にどこからか耳に入るより、
第九のメンバーに‥信頼できる人たちに知っていて欲しかった―
というのは薪さんとオレの中にあったことだ。
冷たい夕暮れ時の風を受けながら、賑やかな商店街を歩く胸の中は
重苦しかった出勤時と違って、少しだけ軽くなっていた。

ふと振り仰ぐ空には‥微かに輝く初月
いつもと同じような夜が‥そこにある。


一方、
岡部さんは‥どう薪さんと接していいか苦慮していた。
ひと一倍照れ屋で不器用なひとだ。だから、
薪さんにどう切り出したらいいのか悩んでいたんだ。

「あの‥」
「‥なんだ」
「いえ、何でもないです」
「‥‥」
こういうことを2、3度繰り返した後、
帰宅ラッシュで込み合う、茅場町交差点でとうとう薪さんが‥
「言いたいことがあるならハッキリ言え!」
‥キレた。
「え‥いや、なんていうか‥精神的に落ちつかれたんですか?」
と、冷や汗かきながら岡部さんが尋ねる。
「‥そんなふうに見えるのか‥?」
「まあ、なんとなく‥しかしこれから色々‥」
「科警研内はいわば身内の様なものだから問題ないと思うが‥」
「上ですか?‥別に法に触れるわけでもなし‥その、青木と薪さんの
関係ですが‥」
「事実婚と言うんだろうな」
「事実婚‥?‥そういうものですか‥」
「とにかく、捜査とは関係ないプライベートだ」
「そのプライベートに口を挟むつもりはありませんが、
全く関係無いとすっぱりと切り離されるのもどうかと思いますよ、
何か尋常でない問題が出てきた時には‥出来れば話していただけると
嬉しいんですが」
黙ったまま暮れかかる車窓を見つめていた薪さんは―
「‥そうだな」
そう一言告げた。

買い出しを終え、駐車場の前を通り抜けようとした時に
丁度、戻ってきた薪んたちを見つけた。
オレの姿を確認し、さっさと先に所内に戻る岡部さんの背中を
見つめるオレと‥薪さん。
そして‥つっ立っているオレの横を通って、
特に一瞥もくれることなく無言で前を歩いていく薪さんの後ろを、
買い物袋を提げてついていくのも
なんとなく間抜けな気もする。
ふと‥立ち止った薪さんにオレが追いつくと、前を向いたまま
口を開いた。
「とりあえず‥僕らは恵まれている。
 これから何があっても‥差引ゼロであれば上出来だ」

何があっても‥?

予言めいたことを言う薪さんは珍しいことじゃないし、
このまま何事も無く日々が過ぎ去るなんてことは‥無いんだろう、多分。
華奢で‥美しくピンと伸ばされた背中を見つめながらそう思っていた。




続く



何かあるのですかっ?!
薪さん?
‥何か次回からあるようです‥(^_^;)

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  by -

 1月20日、鍵コメ下さいましたS様へ

毎度ありがとうございますっ!
お言葉に甘えて後ほどメールでお返事いたしますv-344
少しだけ書かせて下さいませ。
> 何気なく気を使う今井さんが好き(笑)
> 事実婚という響きも‥なんか色っぽくていいし、
> いい方向に行きそうなのに‥?
> えっ?!いったい何があるの?
> いやだいやだ、怖いことはいやだーっ!
> ‥お願いしますよ、何も悪いことは怒りませんように(/_;)
S様はあおまきすとじゃないですものね(笑)
どうせなら今井さんにしてくれないかな‥なんておっしゃてましたものねv-388
私も今井さんは好きですけど‥それはいかがなものかと‥
事実婚‥v-345
たしかにドキッとします。
色っぽい言葉ですね、薪さんがお使いになると。
きゃー!
大丈夫ですからね〜♪ご心配なく。
ではまた、メールで(^−^)

  by ruru

 1月20日、鍵拍手コメ下さいましたM様へ

拍手とコメントありがとうございます〜♪
ご心配いただき感謝いたします<m(__)m>
大丈夫です、更新が間があいたりしていますので(^_^;)‥全然平気です。
岡部さんの応援嬉しいです、
相変わらず苦労症で‥申し訳ないくらいですねえ。
岡部さんの場合、うちでは瀬名さんがいますので
平気です。
お二人のことは残念ですがもう書かないと思うのですが、
個人的なリクならお受けいたします(笑)
コッソリお送りいたしますのでいつでも
言ってきて下さいませv-344
あ‥M様はすき焼き弁当がお好き‥?
私も好きですv-354

  by ruru

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 7月31日鍵コメくださいましたNさまへ

Nさま、こんにちは!
コメントありがとうございますv-398

> 先日のコメに暖かいレスを頂き、天にも昇れるくらい嬉しかったです!
> ありがとうございます!興奮してます!(テンション高くてすみません)。
> お許し戴いたので愛らしい作品たちを一生懸命読ませて頂いてます。

いえいえ、とんでもありません。
引っ込めている記事もありますから分かりづらいかもしれません。
それなのに読んで頂き、こちらこそありがとうございますi-237
愛らしいなんて‥そんなぁ‥
嬉しいですe-446

> 甘甘のお話に毎回あてられっぱなしです(本誌で語られなかった夢の同居生活!家族なんですね~♪
> 新婚なんですね~♪)思わず顔がにやけてしまって・・・
> しまりがないと薪さんに怒られそう・・・(あはは)

進化のプロトコルは薪さんと青木が同居を始めたお話です。
指輪は薪さんが青木に渡しました。
それが青木にとっては複雑で‥でもとっても潔い薪さんが
私は大好きです。
指輪をもらうよりあげる立場の薪さんがカッコいいと
思います~i-239

> ここでコメ書くあたり、やっぱり青×薪+岡さんの関係に萌えちゃってます~
> (←かなり偏向性ありです、すみません)

岡部さんは青木と薪さんを暖かく見守っているし
時々青木に良いアドバイスをくれますね。
こんなにいい人なのに‥あまりいい思いをしてないのは
かわいそうですね(笑)

> リクに答えて頂けるのですか?!期待してずっと待ってますから!(←プレッシャーかけてませんか ら、気長に待ちますから、すみません)
> いつでもお時間の許す時にお願いします♪

なかなかパソコンに向かう時間が取れなくて‥
時間が取りましたら書きたいと思っております。
遅くなったらごめんなさい!
気長に‥スミマセン、気長に待っていただければ
ありがたいです。

> こんな男前な薪さんが大好きです(アラフォーで主役はれるのは薪さんだけです!)。
> 本当に幸せになってほしい。だから第9の皆も見守ってるんですよね。
> 後ろからしっかり支えてあげてね、青木くん!
>(ruruさまの描かれる青木くんなら心配要りませんよね~♪安心して読めます。私も幸せです。)

このお話の薪さんは特に男前です。
男らしいですね。
青木が少し足を引っ張ってしまいましたが、薪さんにとって
面倒だとか、そういうことは一切なくて、
青木が可愛くて、可愛くて仕方のない薪さんです。
私の書く青木‥へタレですよ。i-229
へタレですが決めるところは決めてくれます。
読んでいただいて私も幸せですv-415

ありがとうございましたe-419e-420

  by ruru

 11月2日鍵拍手コメ下さいましたAさまへ

Aさま、すみません!
お返事が遅くなってしまいましたm(__)m

同じ職場だとすぐ、わかってしまいますよね(^^;)急に、二人揃って同じ指輪してたら。
岡部さんの言うことも最もですが・・同じ立場だし、複雑ですね(笑)
こちらは公にすることはないでしょう。


そうですね、ずっと薪さんが第九にいるとは思いませんでしたけど
同じ職場で‥だったらこんな感じかと思いました(^^ゞ
岡部さんは複雑な立場でしたね。
自分だって‥v-402ねぇ(笑)
岡部さんは公にしなくても大丈夫‥て言うか、知られてますけどね(笑)

「事実婚」、きゃー(≧▽≦)原作もそういうことになるのでしょう(^^)
元第九メンバーは風の噂で聞いて「ああ、やっぱりね」と思うだけでしょう。
そういう人達だと思います(^^)


原作の青木と薪さんは‥まさに事実婚!
第九のメンバーたちは‥特に岡部さんは‥やっと薪さん報われた‥そう思うでしょうか。
でもふたりの生活を見たいっ!
過去はどうでもいいから未来をみたいです。
私の「秘密」はもうエピローグで終ってるみたいです。
まったく過去のお話しに興味が湧かなくて(^_^;)
根っからの青薪好きなんですね(笑)

あの巻末イラストは「次の花嫁はつよし君ね!」というシチュだと思いますが・・
雪子、いい思いし過ぎだろー!!好きな男達に囲まれて、薪さんに抱きついて!!
ううう・・(;;)清水先生はハッピーエンドをあの一枚で表したのでしょう(^^;)


雪子‥先生は嫌われるキャラだって分かってたんでしょうかね。
どうしてあんな嫌われるキャラを誕生させたんでしょう?
最初から嫌いでした。
人前でオトコに暴力をふるう女をカッコいいと思うと‥先生は考えたんでしょうか?
あの女に関しては一切の同情心も湧かなかったし
最後まで嫌いでした。
イラつく女性キャラを書くのが上手いですものね(笑)
ほんと、消えて無くなったらいいのに‥ずっと思ってました。
今も憎しみは消えませんが。
未来の薪さんと青木妄想に生きようと思います(笑)
その前になにかお話を書いて広告消します(^_^;)

ありがとうございましたm(__)m

  by ruru

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2011/01/20 12:49 |  |  #  edit

1月20日、鍵コメ下さいましたS様へ

毎度ありがとうございますっ!
お言葉に甘えて後ほどメールでお返事いたしますv-344
少しだけ書かせて下さいませ。
> 何気なく気を使う今井さんが好き(笑)
> 事実婚という響きも‥なんか色っぽくていいし、
> いい方向に行きそうなのに‥?
> えっ?!いったい何があるの?
> いやだいやだ、怖いことはいやだーっ!
> ‥お願いしますよ、何も悪いことは怒りませんように(/_;)
S様はあおまきすとじゃないですものね(笑)
どうせなら今井さんにしてくれないかな‥なんておっしゃてましたものねv-388
私も今井さんは好きですけど‥それはいかがなものかと‥
事実婚‥v-345
たしかにドキッとします。
色っぽい言葉ですね、薪さんがお使いになると。
きゃー!
大丈夫ですからね〜♪ご心配なく。
ではまた、メールで(^−^)

2011/01/21 01:50 | URL | ruru #Xl5e9i5Y  edit

1月20日、鍵拍手コメ下さいましたM様へ

拍手とコメントありがとうございます〜♪
ご心配いただき感謝いたします<m(__)m>
大丈夫です、更新が間があいたりしていますので(^_^;)‥全然平気です。
岡部さんの応援嬉しいです、
相変わらず苦労症で‥申し訳ないくらいですねえ。
岡部さんの場合、うちでは瀬名さんがいますので
平気です。
お二人のことは残念ですがもう書かないと思うのですが、
個人的なリクならお受けいたします(笑)
コッソリお送りいたしますのでいつでも
言ってきて下さいませv-344
あ‥M様はすき焼き弁当がお好き‥?
私も好きですv-354

2011/01/21 18:54 | URL | ruru #Xl5e9i5Y  edit

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2012/07/31 00:00 |  |  #  edit

7月31日鍵コメくださいましたNさまへ

Nさま、こんにちは!
コメントありがとうございますv-398

> 先日のコメに暖かいレスを頂き、天にも昇れるくらい嬉しかったです!
> ありがとうございます!興奮してます!(テンション高くてすみません)。
> お許し戴いたので愛らしい作品たちを一生懸命読ませて頂いてます。

いえいえ、とんでもありません。
引っ込めている記事もありますから分かりづらいかもしれません。
それなのに読んで頂き、こちらこそありがとうございますi-237
愛らしいなんて‥そんなぁ‥
嬉しいですe-446

> 甘甘のお話に毎回あてられっぱなしです(本誌で語られなかった夢の同居生活!家族なんですね~♪
> 新婚なんですね~♪)思わず顔がにやけてしまって・・・
> しまりがないと薪さんに怒られそう・・・(あはは)

進化のプロトコルは薪さんと青木が同居を始めたお話です。
指輪は薪さんが青木に渡しました。
それが青木にとっては複雑で‥でもとっても潔い薪さんが
私は大好きです。
指輪をもらうよりあげる立場の薪さんがカッコいいと
思います~i-239

> ここでコメ書くあたり、やっぱり青×薪+岡さんの関係に萌えちゃってます~
> (←かなり偏向性ありです、すみません)

岡部さんは青木と薪さんを暖かく見守っているし
時々青木に良いアドバイスをくれますね。
こんなにいい人なのに‥あまりいい思いをしてないのは
かわいそうですね(笑)

> リクに答えて頂けるのですか?!期待してずっと待ってますから!(←プレッシャーかけてませんか ら、気長に待ちますから、すみません)
> いつでもお時間の許す時にお願いします♪

なかなかパソコンに向かう時間が取れなくて‥
時間が取りましたら書きたいと思っております。
遅くなったらごめんなさい!
気長に‥スミマセン、気長に待っていただければ
ありがたいです。

> こんな男前な薪さんが大好きです(アラフォーで主役はれるのは薪さんだけです!)。
> 本当に幸せになってほしい。だから第9の皆も見守ってるんですよね。
> 後ろからしっかり支えてあげてね、青木くん!
>(ruruさまの描かれる青木くんなら心配要りませんよね~♪安心して読めます。私も幸せです。)

このお話の薪さんは特に男前です。
男らしいですね。
青木が少し足を引っ張ってしまいましたが、薪さんにとって
面倒だとか、そういうことは一切なくて、
青木が可愛くて、可愛くて仕方のない薪さんです。
私の書く青木‥へタレですよ。i-229
へタレですが決めるところは決めてくれます。
読んでいただいて私も幸せですv-415

ありがとうございましたe-419e-420

2012/07/31 20:31 | URL | ruru #Xl5e9i5Y  edit

11月2日鍵拍手コメ下さいましたAさまへ

Aさま、すみません!
お返事が遅くなってしまいましたm(__)m

同じ職場だとすぐ、わかってしまいますよね(^^;)急に、二人揃って同じ指輪してたら。
岡部さんの言うことも最もですが・・同じ立場だし、複雑ですね(笑)
こちらは公にすることはないでしょう。


そうですね、ずっと薪さんが第九にいるとは思いませんでしたけど
同じ職場で‥だったらこんな感じかと思いました(^^ゞ
岡部さんは複雑な立場でしたね。
自分だって‥v-402ねぇ(笑)
岡部さんは公にしなくても大丈夫‥て言うか、知られてますけどね(笑)

「事実婚」、きゃー(≧▽≦)原作もそういうことになるのでしょう(^^)
元第九メンバーは風の噂で聞いて「ああ、やっぱりね」と思うだけでしょう。
そういう人達だと思います(^^)


原作の青木と薪さんは‥まさに事実婚!
第九のメンバーたちは‥特に岡部さんは‥やっと薪さん報われた‥そう思うでしょうか。
でもふたりの生活を見たいっ!
過去はどうでもいいから未来をみたいです。
私の「秘密」はもうエピローグで終ってるみたいです。
まったく過去のお話しに興味が湧かなくて(^_^;)
根っからの青薪好きなんですね(笑)

あの巻末イラストは「次の花嫁はつよし君ね!」というシチュだと思いますが・・
雪子、いい思いし過ぎだろー!!好きな男達に囲まれて、薪さんに抱きついて!!
ううう・・(;;)清水先生はハッピーエンドをあの一枚で表したのでしょう(^^;)


雪子‥先生は嫌われるキャラだって分かってたんでしょうかね。
どうしてあんな嫌われるキャラを誕生させたんでしょう?
最初から嫌いでした。
人前でオトコに暴力をふるう女をカッコいいと思うと‥先生は考えたんでしょうか?
あの女に関しては一切の同情心も湧かなかったし
最後まで嫌いでした。
イラつく女性キャラを書くのが上手いですものね(笑)
ほんと、消えて無くなったらいいのに‥ずっと思ってました。
今も憎しみは消えませんが。
未来の薪さんと青木妄想に生きようと思います(笑)
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ありがとうございましたm(__)m

2012/11/04 14:13 | URL | ruru #Xl5e9i5Y  edit

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